家に智絵里軍団

シンデレラガールズと雑談のパッチワーク(主にプロレス・自転車談義)

4日間(6日間)

P「ジロの裏で『ダンケルク4日間』開幕。ちなみに、今年は6日間レース」
美玲「はあっ?フザけてんのか?フザけてるんだろ!」
(ゲーム内投下日 17/5/9)

 

………………

P「昨夜は晩御飯のあと知らぬ間に寝落ちしてて、目が覚めたら23時40分」
杏「おお、微妙な時間だ」
P「ブログの更新は24時までと決めているので、23時40分というのは、更新しようと思えばできるかもしれないし、書くことが多いと更新が間に合わないかもしれない、非常に微妙な時間帯です。けっきょく昨日は間に合いませんでしたけど」
杏「さあ、今日はしわ寄せ更新タイムだ」

P「今年の『ダンケルク4日間』は6日間」
前「は?ちょっとなに言ってるのかわかんない」

保「『デ・パンネ3日間』は4ステージ」
洋「『クリテリウム・ドゥ・ドーフィネ』はクリテリウムじゃない。定番ですね」

夏「みくも美玲もそういう曲がったことは許せないタイプだよな」
洋「みくちゃんは10キロ切ってからラウンドアバウトが多いとキレるタイプの選手だね」
保「“猫”ってあだ名の選手がいた気がするけど、誰だったかしら……」

凛「クリテリウムって何?」
P「市街地の道を封鎖して作った短い周回コースをぐるぐる回る形式のレースです」
保「クリテは選手を間近で何度も見られるのが良いのよね」
洋「本場ではオフシーズンに有名選手を呼んで開かれたりもするらしいです」
P「ちなみに、そういうレースの場合はちゃんと展開のシナリオが……」
保「そのへんでストップにしときましょう」

P「ジロ第12ステージと13ステージ、どちらもガヴィリアが大集団スプリントを制す」
洋「グラン・ツール初出場で4勝!すごいですっ」

P「第12ステージは、ガヴィリアもさることながらリケーゼのアシストっぷりが光りました」
保「終盤の大事なところでパンクに見舞われ脱落。だけどそこから集団に復帰して、ガヴィリアをアシストし、自分も5位を確保」
洋「すごいすごいっ!すごいです!」
保「洋子さんは語彙を確保できてないわね」
楓「あら、お上手♪」

P「スプリントに向けてどんどん加速していく集団に追い付くだけでも大変なのに、そこからさらに先頭まで駆け上がってエースをしっかりリードアウトして、しかもそのまま上位に残る……まさに“漢の走り”です」
保「思わず“兄貴”って呼びたくなる走りね」

P「第13ステージでは、ガヴィリア自身が最終コーナーでミスって後退するアクシデントが」
洋「だけどそこからの追い上げが鬼のようでした!まさかあそこから届くなんて!」
保「加速力が桁外れだったわね」

P「あの脚は、競馬で言うならヒシアマゾンのクリスタルカップ」
浜「ゴール前で物理法則がねじ曲がってるとしか思えないあのレースね」
P「あるいは、ハードバージ皐月賞?」
浜「馬群をぬって内ラチ沿いを突いた“天才”福永洋一の神騎乗……ってさすがに古すぎ。菜々さんの領分よ?」
菜「菜々、競馬ワカリマセン!」

洋「第12ステージの朝には、ヒゲのゲシュケさんがホテルにひとり置いて行かれるという面白ハプニングもありました」
保「チームのバスがゲシュケを乗せ忘れたまま出発してしまったのね」
P「ゲシュケ本人からチームメイトにメッセージが届いて、みんな大爆笑」

保「第11ステージでは、カンペナールツが胸をはだけて手書きのメッセージをアピールしながら出走するハプニング?も」
洋「メッセージの内容は、気になる女性に向けたデートのお誘いだって」
P「主催者からは罰金を食らいましたが、当の女性からは良い返事がもらえたとのこと」

保「第14ステージは、聖地『オローパ』でデュムランが2勝目」
洋「得意のタイムトライアルステージに続いて山岳ステージまで獲っちゃいましたよ!」
P「ずーっと平坦が続いて、最後の登り一発勝負というプロフィールで、がちがちの山岳ステージでは無いとはいえ、キンタナの攻撃をしのいでの勝利は大きいかもしれません」
保「タイム差がさらに開いたものね。真の勝負は3週目からとはいえ、最後の最後に平坦タイムトライアルが控えてるし、デュムランに追い風が吹いてるわね」