家に智絵里軍団

シンデレラガールズと雑談のパッチワーク(主にプロレス・自転車談義)

不穏だミオシッチ

P「結果発表の日、海の向こうではミオシッチがOK勝ちで王座防衛。試合時間は2分22秒」
アヤ「だからなんだって話だけどな」
(ゲーム内投下日 17/5/16)

 

楓(…もしも、今、このタイミングで『引退する』って言ったら、どうなるかしら?伝説に、なれるかしら…)
(ゲーム内投下日 17/5/15)

 

………………

『Ultimate Fighting Cinderella』

 

P「略してUFC」
菜「『シンデレラ・トーナメント』もありますしね」
P「カイリさんもついにWWEですか」

楓「不穏だミオシッチ♪」
菜「もはや当人の面影がありません!」

凛「そういえば、未央も属性一位なんだね」
杏「この凛ちゃん、ユニットの仲間を『そういえば』あつかいですぜ」
凛「ごめん、まゆのことしか考えてなかったけど……そうか、未央もそろそろかまってあげないと拗ねる時期だね」
神「なに?拗ねる時期とかあるのかよ、未央」
凛「うん、しばらくかまわないで置くとすんごい拗ねるんだよ未央って」
夏「ユニットの仲間が自分ほったらかしてほかのアイドルとばかりつるんでたら、未央でなくとも拗ねるわ」

P「次回の総選挙は『ちゃんみおVS菜々さん』の構図になる、という声が」
楓「安易なアングルと言わざるを得ませんね♪」
菜「それは菜々もそのとおりだと思いますけど……楓さんのことですからなんか別に良からぬこと考えてそうで怖いですねー」
P「そうそう、引退をちらつかせて2連覇狙うとかしそうで怖いですよね」
楓「あら、それも良いですね。そして、連覇達成したあとでしれっと引退撤回して大顰蹙のうちにヒールターン。完璧です♪」
P「完璧ですね。完璧にコンテンツの息の根が止まるでしょうね」

幸「全体で見れば二位、属性別で見れば一位……こういうの、なんて言うんでしたっけ?」
文「…『アメリア・エアハート効果』でしょうか」
幸「そうそう、それです!スッキリしました」
P「おやさっちゃん、今度は太平洋無着陸横断飛行にでも挑戦するおつもりですか?」
幸「するわけないでしょう!そういうのはむつみさんに回してください!」
P「むっちゃんに軽々しくそんな冗談言えませんよ。彼女ぜったい本気にしますからね。こっちも本気で企画する羽目になります。でも、そんな無茶な企画さすがに通りません。結果、むっちゃんをがっかりさせることになるので、軽々しくそんな冗談言えませんよ」
幸「その気遣いをボクにも示してほしいと思うのは間違いでしょうか」

洋「ジロはもう第11ステージまで終わりましたよー。裏ではダンケルクが終わって、ツアー・オブ・カリフォルニアが始まって、ツアー・オブ・ノルウェーも始まって、ああ、どうしましょう」
保「ロードレースは、ちょっと油断するとこれだから……」

P「ジロ第11ステージを制したのは、オマール・フライレ」
保「ヨークシャーでエースのパウエルスをアシストしつつ自身も総合2位に入ったあの見事な走りが記憶に新しいフライレね」
洋「あの第3ステージのワンツーガッツポーズはカッコよかったです!」
保「グランツール初勝利。大きなご褒美ね」

P「マリア・ローザは、第4ステージから第8ステージまで守り通したユンゲルスから、第9ステージの難関『ブロックハウス』を制したキンタナの手に渡った……のもつかの間」
保「第10ステージの個人タイムトライアルで圧巻の走りを見せたデュムランの手に収まったわ」
洋「デュムランさん、さすがのTTでした。しかも、登れてます!超登れてます!最終日にもTTがありますし、これはもしかしますね」
保「キンタナもインタビューで『最大のライバル』『第9ステージの彼は“クライマー”だった』と言ってるし、あり得るわね」

P「ちなみに、デュムランというプロ選手は二人いて、いまマリア・ローザを着ているのはトム・デュムラン。脚質はタイムトライアル・スペシャリスト。いや、タイムトライアル系オールラウンダーでしょうか」
洋「もう一人は、サミュエル・デュムラン。こちらはスプリンターですね」
保「サミュエルの方は、身長が160センチ無いのよね」
洋「そうそう、だからバイクがやたら大きく見えることでお馴染みです」