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家に智絵里軍団

シンデレラガールズと雑談のパッチワーク(主にプロレス・自転車談義)

周子「がしんしょうたーん」文香「…時子辛く」

周「圏外落ちの屈辱は忘れてないよ。四字熟語で言うと『臥薪嘗胆(がしんしょうたーん)』」
浜「たーんって言いたいだけでしょ」
(ゲーム内投下日 17/4/11)

 

文「……時子辛く。ふふっ」
時「……」
P(ぶ、文系ギャグ……)
(ゲーム内投下日 14/12/3)

 

………………

周『リベンジなんてガラでもないしねー』

 

P「あの しゅーこ なら、そう言うんでしょうか」
浜「口ではそう言ったとしても、やっぱり悔しくないわけないと私は思うけど」

P「『がしんしょうたーん』。第6回総選挙用にずっと温存していたネタです」
文「…『虎視眈々(こしたんたーん)と狙ってるんですね』や『魂胆(こんたーん)がバレバレですね』など、気の利いたレスを下さった方々、プロデューサーさんと楓さんが大層 喜んでおられました」

橘「『ときこつらく』は『兎起鶻落』と書きます。『兎起』は、ウサギが巣穴から勢い良く飛び出す様、『鶻落』は、ハヤブサが獲物に向かって急降下する様を表します。転じて、『文章や書画に非常に勢いのある様子』を指して『兎起鶻落』と言います」

浜「あの時子を本人の目の前でギャグにするなんて、文香も怖いもの知らずね」
文「…いったい何時から、私はこんなキャラになってしまったのでしょう」
橘「このネタは2014年のものですから、プロデューサーさんの中ではかなり初期から“そういうキャラ”だったのかもしれません」

P「まさかエロネタ担当の意味深キャラになるとは、私も予想してませんでしたけどね」
浜「確かに、文香みたいな娘にエロいこと言わせるのがいちばん面白いのかもしれないけど。アタシなんかが言っても意外性ないし」
文「…最近の愛結奈さんは、若干 僻みキャラになってませんか」

P「第6回総選挙、中間発表の時点で楓さんが独走に持ち込んだ状態ですかね」
洋「これまでコンスタントに結果を残しながらも勝ち切れなかった“無冠の女王”が、ついに自ら動いたってとこですね」
P「それを追うのは、肇ちゃん、ちゃんみお、荒木先生、柚、そしてまゆさん」
保「なかなか強力な面子に見えるわね」

P「と思っていたところに、月末ガチャに楓さん降臨」
洋「これは、遮断機下りちゃったかも。逃げ切り決まったかな」

凛「遮断機下りたって、何の話?」
P「かつてそんなレースがあったんです。2006年のパリ~ルーベでしたか」
保「終盤戦、残り20キロで独走に持ち込んだカンチェラーラ。それを追う第一追走は、ホステ、グセフ、ヴァンペテヘム。さらにその後ろの第二追走が、ボーネンフレチャ、バッラン」
洋「超強力な単騎逃げを超強力な二つのトリオが追う、スリリングな展開です。と こ ろ が」
P「なんと、第一追走の目の前で、踏切の遮断機が下り始めるハプニングが」
凛「えっ?そんなことってあるんだ」
P「踏切りその他のハプニングでレースが分断されることは、たま~にありますけど、モニュメントの勝負どころでそんなことが起こるのは、前代未聞でしょうね。踏切り下りたシーンの動画があるはずなので、是非」
保「けっきょく、カンチェラーラが逃げ切り。踏切りを強行突破した第一追走の3人は、追い付けなかったばかりか、失格処分になったわ」

P「総選挙の方は、結果はどうあれ平穏に終わって欲しいです。……っと、これはこれは」
杏「ん、どしたの?」
P「追加でちょっとだけ回してみたら、ドナキっちゃんが出ました。わーい、良かった良かった」
神「ほんとにもう!平穏に~ とか言ったそばからそうやって喧嘩売るような報告するんだもんな~まったくこのプロデューサーは!」
P「引けてしまったものは仕方ないと思うんですけど……」