家に智絵里軍団

シンデレラガールズと雑談のパッチワーク(主にプロレス・自転車談義)

プロレス以外全部乗せの日

 

 

………………

幸「プロデューサーさん。聞きたいことがあるんですけど」
P「はいはい、ほかならぬさっちゃんのご質問とあらば特別に時間を割いて平に平にお答えさせていただく所存でございます」
幸「お、恩着せがましいですね!」
P「さっちゃん、会話はテンポが大事ですよさっちゃん。それがブログならなおさらです。しかも今日は書かないといけないことが多いですからさっちゃん」
幸「ええいもうっ、わかりましたよ!さっさと聞きますから!」
P「はいはい、どうぞ。なんでしょう?」

 

幸「ずばり、今回の総選挙はどうするんですか?」

 

P「ああ、その件ですか。まだ言ってませんでしたかね」
幸「言ってませんよ。総選挙もそろそろ佳境なので、いちおう聞いておきたいというのが、ボクをはじめ ここの常連一同の総意なんですけど」

P「そうでしたか。わかりました。ただ、さっきも言ったとおり今日は書くことが多くてですね。いわゆるてんてこまいなので、明日、発表させていただきます」
幸「焦らしますねえ。まあいいです、わかりました。言質は取りました。明日ですね」

P「月末ガチャ到来。楓さん降臨」

比「ははあ、これはもう……」
杏「みなまで言うな、先生」
P「とりあえず、今回もちょろっと回させていただきます。投票券のため、あんたんという宿命のため。そして、我らがエース・保奈美さんのため」
保「レアだし、ほどほどにお願いするわね」
洋「さすがにレアで爆死とか無いよね?」
杏「洋子さん、それフラグ」
洋「だだだ、大丈夫だってば~!」

P「天皇賞・春、勝ったのはシュガーハートの仔キタサンブラック。強い、強すぎる」
浜「超の付くハイペースで逃げるヤマカツライデンを、2番手追走。つまり、離れていたとはいえキタサン自身も並み以上のハイペースだったはず。にもかかわらず、ペースを落とさず2週目の4コーナーでヤマカツを捕まえて先頭に立つと、後続を寄せ付けずそのままゴール。あのディープインパクトが作ったレコードを0,9秒更新する大激勝だったわ」
P「これは、秋には凱旋門賞ですかね。ちなみに私は、またまたレインボーラインで大爆死。収支もマイナスに後退」

洋「ツール・ド・ロマンディ、第3ステージはヴィヴィアーニさんが今季初勝利!」
保「今年に入って惜敗続きだったけど、ようやくね」
洋「そしてなんと、これが約1年1か月ぶりの勝利です!」

P「ライヘンバッハは途中でちょっと動くシーンがあったものの、けっきょくトップと同タイムフィニッシュ」
保「ゴーデュも同タイムね。つまり、ふたりのタイム差に動きなし」

P「続く第4ステージは、ポートを制したサイモン・イェーツが勝利。総合でもこの二人が2位と1位にジャンプアップ」
洋「あれ、フルーミーさんは?」
保「まだ絞れてないみたいね。第3ステージではヴィヴィアーニのアシストしてたけど」

P「ライヘンバッハは、1分3秒遅れの23位。そして、ゴーデュは52秒遅れの10位」
凛「あ、ついにタイム差が逆転したね。10秒差で最終ステージが個人タイムトライアルなら……まだ分からない?」
洋「18,2キロで上りがあるコースだから、まだ分からない、かなあ」

P「それよりもですね。第4ステージで、ライヘンとゴーデュが一緒に動いたシーンがあるんですけど……どうも、ライヘンが前、ゴーデュが後ろ、だったみたいなんです」
保「あら、ライヘンがゴーデュを引いてたのね。つまり、そういうことなのかしら」
凛「チーム内序列が見えちゃったってこと?」
P「こ、今回のレースの あのシーンではそうだったというだけで、まだ確定したわけじゃ……」
洋「結果的にゴーデュくんをトップ10に送り込めたわけだし、良い仕事した!ってことにしときましょう。ねっ?」

P「イギリスで開催中のツール・ド・ヨークシャー第2ステージ」
洋「ブアニさんがエワンくんを退けて勝ってますね。それがどうかしたんですか?」
P「問題は、9位に入った選手です」
保「9位?えっと……ああ、マシュー・ホームズ」
橘「ホームズ、ですか」
P「はい。この名前は今後 応援しないわけにはいかないでしょう」

保「所属チームは……『マディソン・ジェネシス』?イギリスのコンチネンタルね」
洋「わあ、コンチネンタルに応援する選手がいるなんて、なんだかステキです!」

P「同じチームにガンマンという選手もいます」
凛「へえ、スペルもちゃんと『GUNMAN』なんだね」

菜「スポーツ選手のホームズといえば、ボクシングのラリー・ホームズが有名ですね」
橘「シャーロックの方のホームズも、ボクシングが強いんですよ。プロと3ラウンドのエキシビジョンマッチをやって『これで食っていける』とお墨付きをもらったほどの腕前です」

P「NFLにもホームズがいたはずです。数年前のスーパーボウルで、ライン際へのロングパスを、フィールド内でぎりぎり踏ん張ってスーパーキャッチを魅せて逆転勝利を決めたのが、確かホームズという名のベテランだったような」

橘「今でこそ名探偵の代名詞となった『ホームズ』姓ですが、特に珍しい苗字ではありません」
文「…どちらかといえば、平凡な響きですらありますね」

 

杏「今日はプロレス以外の主な話題は全部乗せだったね」
P「杏さん、それ、タイトルにいただきますね」
杏「また~?次からギャラを要求しちゃおうかな」