家に智絵里軍団

シンデレラガールズと雑談のパッチワーク(主にプロレス・自転車談義)

国境を越えて ゆいちな(4/23追記。訃報)

P「『フレッシュ・ワロンヌ』スタート。見所は激坂“ユイの壁”」
千夏「スペルはHuyね」
P「今夜は国境を超えて ゆいちな」
(ゲーム内投下日 17/4/19)

 

………………

杏「今日もまた、前日のインパクトワードをタイトルに持ってきたね」
神「さてはアンタ、そのために昨日この『フレッシュ・ワロンヌ紹介』ネタを貼らなかったな」
P「まさか滅相もございません。昨日のタイトルを『ゆいちな』と『ゴーデュ』で迷ったのは事実ですが、意図的に貼らなかったのではなく、純然たる貼り忘れでございます。私のモバPっぷりはご存知でしょうに」
神「そりゃまあ、アンタの粗忽っぷりは何度も見てきたけどさ」
P「これまでにも貼るべき日に貼り忘れて使いどころ無くして宙に浮いてるネタとかありますし。ま、今回はその貼り忘れをこれ幸いと利用させてはいただきましたけどね」
橘「自分のミスすら利用するそのスタイル、嫌いじゃないです」

 

P「ピノ、ツアー・オブ・アルプス最終第5ステージを制す」
保「洋子さんが『いらんかったんや!』なんて言うから、奮起したのかしら」
洋「そ、それが狙いだし!むしろ狙いどおりだし」

P「ただし、総合はトーマスに7秒届かず2位」
洋「反撃も時すでに遅し、でした」
保「しかも、山岳ステージとはいえ平坦フィニッシュの小集団スプリント決着だから、山では実質 トーマスに勝てずじまいということよね」
洋「しょ、しょせん前哨戦だし!ここは叩いて次のジロが本番だし」

凛「でも、リザルト見たら第2ステージと第4ステージはピノの方がトーマスより順位が上だよ。それでも『勝てずじまい』なの?」
P「確かに順位は上ですけど、タイムは二人とも同じですよね。だからまあ、せいぜい引き分けですね」
洋「それに、第2ステージでリーダージャージを着たピノさんが、第3ステージでトーマスさんにタイムを逆転されてジャージを奪われ、第4ステージでタイム差を詰められず、第5ステージでも優勝はしたもののやはりタイム差を詰められずだから、ほぼ負け続けの計算だよね」
保「ステージを狙うだけの選手なら万々歳かもしれないけど、ピノはチームのエース、つまり総合を狙う立場だから、素直に喜べる結果じゃないわ」
凛「ふーん……なるほどね」

P(あー、なんか適当なこと言ってしまった感)
凛(……聞こえてるよ)
保(まあ、大筋間違ってないと思うわ)

P「ちなみに、トーマスはファーストネームのゲラントの頭文字を取って『G』というあだ名で呼ばれています」
凛「G……スカイの黒ジャージ……あ」
洋「向こうのチームメイトが付けたほぼオフィシャルのあだ名だから、仕方ないよね」

 

P「追記。訃報。ミケーレ・スカルポーニ選手が、今朝 交通事故で亡くなったとのこと」
凛「えっ、その名前 確か……ついこのまえ聞いたような」
洋「うん、アスタナに今季初勝利をもたらした頼れる37歳って紹介したところだったよね。そのスカポンさんが、まさかいきなりこんなことになるなんて」
保「言葉がないわね……」

P「以前も言いましたが、だいたいいつも馬鹿なことや適当なこと書いてるブログなので、訃報の扱いには困ります。かといって、今回のように無視するわけにはいかない訃報もあるわけで……」
ク「プロデューサー様、祈りましょう。私の立場で言うのも何なのですが、故人を偲ぶとき宗派や流儀は関係ないと私は思います。亡くなった方を想う気持ちさえあれば、それが祈りとなりますから。私も、寡聞にして存じ上げない方ではありますが、祈らせていただきますので」
P「ありがとうございます、シスター」