家に智絵里軍団

シンデレラガールズと雑談のパッチワーク(主にプロレス・自転車談義)

David Gaudu ~将来を約束されし眼鏡~

P「FDJ期待の若手David Gaudu君。プロフィール写真が中々の眼鏡青年っぷり」
上「光るモノを感じます!眼鏡だけに」
(ゲーム内投下日 17/4/10)

 

P「今週のトピック。『師匠』ことアレハンドロ・バルベルデ、キャリア通算100勝達成」
棟「あやかりたいねー!」
(ゲーム内投下日 17/2/25)

 

………………

P『梨沙の特技「ファボセレクション」の“ファボ”って何の略ですか?』
保『フアン・ホセ・コーボ

 

P「というネタを思い付いたけど、さすがにゲーム内では使えません」
洋「ごめんプロデューサー、基準が分からないです!」

P「とまあ、掴みを書いたところで。昨夜も撃沈してましたというお話」
杏「11時ごろ撃沈、3時ごろ目覚めて、ゲーム内で挨拶回りという異様な生活である」

P「1日遅れましたが……『フレッシュ・ワロンヌ』といえば、激坂“ユイの壁”が名物」
保「以前もちょっと話題に出たけど……登坂距離1,3キロ、高低差120メートル、平均勾配9,3パーセント、最大勾配26パーセント、ね」
洋「“激坂・オブ・激坂”って感じですね!」

P「そして、我らが大槻“唯”ちゃんといえば、相棒はちなったん」
保「ユイの壁が登場するタイミングで千夏さんもプチコレに出演……ちょっと運命を感じたわ」
P「まさに“国境を越えてゆいちな”な1日でした。ちなみに、去年の今ごろは、バルベルデ師匠・クネゴ師匠から棟方師匠の“師匠祭り”開催」

洋「今年のワロンヌを制したのは、そのバルベルデ師匠!」
P「これでこのレース4連覇、そして5勝目」
保「『僕のためにあるようなレース』なんて吹いても誰も何も言えないわね」

洋「展開としては、脚を残した有力勢による最後の“ユイの壁”イッパツ勝負だったね」
保「要するに、例年どおりといったところね」
洋「道中は、うーん……ユンゲルスさんの独走ぐらいしか覚えてないかも」

P「集団が最後の“ユイの壁”に突入し、皆が皆バルベルデの動きに目を光らせる中、残り約200メートルで最初に動いたのが、なんと」
洋「ダヴィド・ゴーデュくん!プロ1年目の20歳が驚きのアタック!」
保「若さあふれる鋭いアタックだったわね」
P「そんな若手の猛アピールに反応したのが、もうすぐ37歳の大ベテラン 今季絶好調
“エル・インバティド(無敵)”アレハンドロ・バルベルデ
洋「ゴーデュくんのアタックが霞むほどの、師匠の爆発的アタック!」
P「激坂を上っているとは思えぬスピードで後続をあっという間に突き放したバルベルデが、最後は余裕の“弓矢のポーズ”を決めてゴール」
保「終わってみれば、これ以上ないような完勝劇だったわ」

P「けっきょくゴーデュはそのまま後続に飲み込まれ、それでも9位に粘りました」
保「大健闘ね」

洋「ところで、『David Gaudu』くんの発音はコレで良いんですか?」
P「それがいまいちよく分からなくて、ゲーム内投下時は原語での表記とさせていただきました。去年名前を聞いたときは『デヴィッド・ガウドゥ』で覚えていたのですが……これは英語風の発音ですかね……とりあえず、当ブログでは『ダヴィド・ゴーデュ』と呼ばせていただきます」

保「改めて、ダヴィド・ゴーデュ。FDJ所属のプロ1年目。フランス生まれの20歳」
洋「そして、童顔の眼鏡くんです。春菜ちゃん大喜び!」

保「なんといっても、『ツール・ド・ラブニール2016総合優勝』という肩書が光るわね」
洋「ラブニールといえば『若手のツール・ド・フランス』なんて呼ばれてる出世レース!」
P「はい。『ここで総合優勝すれば将来を約束される』と言われるレースです」
洋「つまり彼は“将来を約束されし眼鏡くん”ですね!」
保「あの大舞台でいきなりあの走りだもの。間違いなく大器だわ」

洋「ピノさんなんていらんかったんや!的な?」
P「むしろ、ライヘンバッハがんばれ!超がんばれ!ですけどね。しかし、我ながらよく彼をネタに起用しといたもんですわ。ザッツ・青田買い。駄ネタ師の面目躍如。そして上条さん様様」
杏「うわ、超嬉しそう」