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家に智絵里軍団

シンデレラガールズと雑談のパッチワーク(主にプロレス・自転車談義)

熱いトタン屋根の上で踊る前川みく

P「まずは楓さんの口を塞ぎます」
奏「任せて。んっ…」
P「では改めて。2017年は、素数の年ですね」
吉「…そ(す)うっすね」
(ゲーム内投下日 17/1/7)

 

文「1つのシチュを突き詰める実験文学の趣が…くっ殺 にはあります」
(ゲーム内投下日 15/2/26)

 

………………

 

(ここに三段落あったはず)

 

P「本日の記事には、ここに至るまでに三段落ほどの会話があったのですが、都合によりその部分をそっくりそのまま明日の記事の冒頭へ移植させていただきます」
比「お、新しいパターンでスね」
橘「以前話した『ボール箱』冒頭のエピソードの“入院”みたいです」
P「“あったはずの三段落”の続きの会話は、後ほど」

文「…プロデューサーさんは、実験的な試みがお好きなようで。成功しているかどうかは…」
P「『文学的実験が認められるには、失敗し続けるしかない』的なことが、さいきん読んだ本に書かれてました。『実験が成功してしまうと、それは文学的実験として認識されない』って」
比「『くっ殺』の場合は、実験というより、単なるシュチュエーションのテンプレ設定だと思いまスけど。別にそれを否定しているわけじゃないでス」

P「今日のタイトルは“あったはずの三段落”の会話から取ったので意味が分からないと思います。仕方ありません」

前「ねえ、熱いトタン屋根の上で踊らされてる みく から質問いい?」
P「なんでしょう?“熱いトタン屋根”の みくさん」
前「二つ名みたいに言わないで!まあいいや。これ、みんなもたぶん前から聞きたかったと思うんだけど……Pチャンはどういう基準で記事のタイトル付けてるの?」
P「その日の記事でいちばんインパクトのあるフレーズをそのままタイトルに持ってくるのが基本です。例えその日のメインテーマに関係ないフレーズでもね」
神「語感重視ってことか」
P「そのとおりです。特にインパクトのあるフレーズの無いときは、記事の内容から無理やりインパクトのあるフレーズをひねり出したり、それが面倒くさいときは、適当ですね。とにかく、なんか閲覧者が釣れそうな奇抜なタイトルが理想です」
前「ま、だいたいそんなとこだろうとは思ったにゃ」
神「読んでもらってナンボのブログだからな。客を集める努力は必要だ」
前「だね。そのためなら、みくを熱いトタン屋根で踊らせるのも厭わないってことだよね。よーく分かったにゃ」
P「反論は、できませんね。さて、ではここから先↓“あったはずの三段落”の続きです」

 

文「…奏さんは、どうやって楓さんの口をふさいだのでしょう」
杏「そりゃガムテープでしょ」
凛「ふっ、甘いよ。通はダクトテープを使うんだよ」
神「どの道の通だよ」

凛「昔の歌で、『キッスは目にして!』ってあるよね」
夏「1981年のナンバーだな。菜々さんいないからアタシが言ってみた」
凛「目にキスって、なんか怖くない?」
夏「というと?」
凛「ほら、すぽんっ、って目玉を吸い取られそうでさ」
夏「むしろその発想が怖いよ」
神「たまに二次創作で見かけるサイコな卯月みたいな発想だな」

P「ちなみに、『キッスは目にして!』のカップリング曲は『涙のシンデレラガール』」
夏「まさか、そこまで考えて……」
P「さっき調べて知って驚きました」
夏「偶然かよ」
P「同じバンドの曲に『シャーロック・ホームズを捕まえて』というのもあるらしいです。これもさっき調べて知りました」
橘「モリアーティ教授の……いえ、バンド名からして、アドラー女史の依頼ですねきっと」
P「これらの情報を探り出せただけで今日を生きた甲斐があったと言っても過言ではありません」
夏「ま、幸せそうで何よりだ」