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家に智絵里軍団

シンデレラガールズと雑談のパッチワーク(主にプロレス・自転車談義)

今はまだ、幸子に“でっかい借り”を返す時ではない(答え.エキゾーストノート)

篠「ノートはノートでも、うるさすぎて清書どころじゃないノートってなーんだ?」
幸「あれ?珍しく(意味深)じゃない謎々ですね」
(ゲーム内投下日 16/4/10)

 

………………

P「月末の面子は、さっちゃん・橘さん・あーちゃん……今回は、いいかな」

橘「え?」
幸「え?」

神「『ふわもこ可愛い♪ふれあいフレンズガチャ』かあ」
杏「テーマが動物コスなのは、偶然だろうね。準備期間とか考えると」
比「でスね。そこにすかさず『フレンズ』をぶっ込むあたり、さすがというべきでスかね」

文「…ありすちゃんたちは、回して欲しいんですか。プロデューサーさんに」
楓「わあ文香ちゃん、意味深♪」

橘「ガチャを回してもらえるなら、それに越したことはありません。『プロはお金で評価される』ですから。でも、ガチャなんて強制されて回すものではないですし。プロデューサーさんが回したくないというなら、それは仕方ありません」

幸「あの、プロデューサーさん、覚えてますか?」
P「何をですか、さっちゃん」
幸「新年早々ボクに“でっかい借り”を作ったことを」
P「ああ……わ、忘れてませんよ?でっかい忘れてません」
幸「……ホントですか?だったら、ボクが自分で言うのもなんですけど、ボクのガチャというのは絶好の“借りの返しどころ”だと思いますよ?」
P「それは、私も考えました。『さっちゃんガチャあんたんして、はい 借りは返しました、ちゃんちゃん』……という大団円を」
幸「あんたんするのは決定なんですね」
P「ただ、それだとちょっと安易というか、面白くないかな、とね」
幸「面白くない、ですか?」
P「はい。かっこいい風に言うなら、お金を使って借りを返した気になるのはなんか違う気がしたんです。誠意ってそういうものではないでしょう。とね」
幸「そ、それは確かに、ちょっとかっこいい感じですけど!」
P「それに、あの借りは“でっかい”ですからね。ガチャ1回ぐらいで返せるものかな。という気もね。もちろん、誠意を示す過程でお金が必要だというなら迷わず注ぎ込む覚悟ですけどね」

幸「でも、だったらどうやってあの“でっかい借り”を返してくれるんですか。別にボクが心配することでもないんですけど」
P「実はひとつ、考えていることはあります。時期、いや、“時機”か……とにかく“あるとき”が来ないと行動しようがないことなので、今はまだ明かせませんけど」

幸「そう、ですか。ちゃんと考えててくれたんですね……わかりました!その“あるとき”とやらが来るまで、せいぜい期待せずに待ってますね」
P「さすがさっちゃん、寛大ですね」
幸「そうです、ボクは寛大です。そしてカワイイんです!そこのところを忘れないで下さい!」

P「カワイイさっちゃんと話し込んでたら、なんかガチャ回したくなってきました。“借り”を返す件とは無関係に」
幸「あれ、カワイイボクとの会話にはそんな効能もあったとは知りませんでした。まあ、回してくれるというならボクとしてもありがたい話ですけど……無理しなくても良いんですよ?」
P「別に無理ではないのですが……明日の今ごろどうなってるか、楽しみです」