家に智絵里軍団

シンデレラガールズと雑談のパッチワーク(主にプロレス・自転車談義)

「毒入りチョコレート事件」事件 ~鷺沢文香の文学的テロリズムふたたび~

『毒入りチョコレート事件』
風「文香さん、これは?」
文「…バレンタインに浮かれる輩を、この一冊で黙らせます」
(ゲーム内投下日 17/2/12)

 

………………

文「…これを、目立つところに放置して、事務所を微妙な空気に…くくっ」

 

P「アタンデ!文香さんの含み笑い怖すぎです」
菜「たった一冊の本で事務所の雰囲気を破壊するなんて、文香ちゃん 恐ろしい娘ですっ」

杏「『「天使墜落」事件』以来、文香さんの文学的テロふたたび」
P「『「毒入りチョコレート事件」事件』ですか。その伝でいけば」

杏「しかし、あのころと比べたら、このブログの文香さんキャラもだいぶ変わったね」

橘「『毒入りチョコレート事件』は、複数の探偵役が集まってある事件に関する推理を次々と披露していく、というスタイルを確立した作品……ということで良いですか?」
P「そう、ですね。推理合戦モノの元祖ではないはずですからね。私が『ネタのバイブル』と仰ぐ『黒後家蜘蛛の会』や『ユニオンクラブ綺譚』なんかもそのスタイルの応用ですね」

橘「でも、まさか作品そのものが凶器として使われる日が来るとは、バークリー先生も思わなかったはずです」
P「本そのものが凶器……『私家版』以来の快挙かも知れません」
文「…えっへん」
P「……訂正。快挙ではなく、暴挙ですね」

文「…バークリーといえば、『ジャンピング・ジェニィ』は読みながら笑い転げました」
P「アタンデその2!その反応はおかしいです」
橘「笑い転げる文香さんなんて、想像が……」
文「…いつだったかの、フレデリカさんの劇場を私に脳内変換していただければと」

P「その、転がる文香さんは、真顔ですか?」
文「…ご想像におまかせします。くくっ」