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家に智絵里軍団

シンデレラガールズと雑談のパッチワーク(主にプロレス・自転車談義)

[胸元スニゲーター]斎藤洋子

P「自転車で走りながら『睡眠以外はなんでもする』のがロードレース」
ち「へえ、ガチャ回せますか?」
P「…技術的には可能かと」
(ゲーム内投下日 16/11/27)

 

………………

P「ああ、調子が悪い……」

杏「そんなときは、気分転換にガチャを回そう。いまなら杏も出るよ」
P「そんな荒療治は勘弁どす」
杏「えー、売り上げに貢献してよー。プロの評価はお金で決まるって、芳乃様も言ってたじゃん」

P「ガチャといえば、レア洋子さんの特訓後。あれ、よく見るとすごい格好してますね。思わず、お迎えしましたよ」
菜「そうそう、あの胸元!なんかスニゲーターみたいですよねあれ!」
比「す、スニゲーターって……なんて例えでスか。言い得て妙な気もしまスけど」
神「ていうか、今日のタイトルそこなのかよ」

P「ほかに、休んでたあいだの出来事でぜひ書いておかないといけないことといえば……」
保「キッテル、グリブコの一撃で流血。これね」

神「なにそれ?プロレス?格闘技?……いや、保奈美さんってことはまさか」
P「そう、自転車です。ロードレースの話です」
神「マジかよ。睡眠以外はなんでも、って殴り合いもするのかよ」
凛「ロードレースで流血沙汰なんてあるんだね」
P「殴り合いなら、たまーにありますね。さすがに今回は特殊なケースですけど。でも、そこまではいかなくても、集団内での小競り合いは日常茶飯事です。遠慮してたら仕事ができませんし、かえって危ないはずです」
保「密集してるときは、隙間は5センチも無いっていうものね」
神「すごいな。よくそんなんで走れるな」
P「プロですからね、ジュニアのころから集団走行の訓練を積んできた人たちです」
保「プロに言わせれば『プロ同士の5センチより素人相手の50センチの方が怖い』らしいわよ」
P「それでもやっぱり、プロ同士でもこけるときはこけるわけで」
凛「ロードレースの落車シーンを見るたびに、自転車乗るのが怖くなるよ」
P「プロはもう、麻痺してるんでしょうね。落車が怖くなってやめたって話は聞きませんし」
保「いたとしても、そういう選手はトップクラスにたどり着く前にやめてるわよね、きっと」

夏「聞けば聞くほど、つくづくイカレたスポーツだな」
P「否定はできませんね」
夏「ファンも含めて、な」
保「それも、否定できないわね」

夏「今日は洋子さんいないな。自転車の話題なのに一度もしゃべらないと思ったら」
保「ああ、例の衣装ね、今になって恥ずかしくなってきたらしくて。しばらく身を隠すと連絡が」
杏「ははあ、まったくかわいいお姉さんだねえ」
夏「仕事中はノリノリだけど、あとになって恥ずかしさが押し寄せる……あるあるだな」
比「アタシなんかはノリノリというか、ヤケクソでスけどねー……」

凛「スポーツ選手もそうなのかも。プレー中は怖いもの知らずでも、夜になって我に返って布団の中で震えてるのかも」
杏「それでも、次の日 目を覚ましたら、次の覚悟が決まってるんだろうね、プロは」
P「そういう面も含めて“プロ”なのかもしれませんね」

 

洋「斎藤洋子、覚悟が足りませんでしたっ!」

 

杏「うわっ、いきなり帰ってきた」
洋「杏ちゃん、そうだよね。あれぐらいで恥ずかしがってちゃ駄目だよねっ」
杏「ああ、うん、ソウダネー」

P「洋子さん、あなたも立派なプロですよ。プロのパッション」
神「って、“パッション”をオチみたいに使うなよ」