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家に智絵里軍団

シンデレラガールズと雑談のパッチワーク(主にプロレス・自転車談義)

『ネタが分からないなら、詩として読めば良いじゃない』

吉岡沙紀の超小噺
「プロデューサーが驚いて銃弾を撃ち込んだちひろさんのコスプレ写真に闇オークションで高値が付いたと噂っす」
(ゲーム内投下日 17/1/4)

 

………………

P「まさか、このネタが日の目を見る日が来るとは思いませんでした」
杏「ほう、というと?」
P「ちひろさんの写真や肖像画に銃弾を撃ち込む必然性が創れなくて、お蔵入りしていたネタなんです。それが、年明け一発目に まさかのアレ ですよ」
比「お年玉と言いつつ、自分のコスプレ写真をプロデューサーに渡すちひろさん、でスね」
杏「確かにあれは、まさか!だったよね」

橘「ところでこれ、見た人に元ネタは通じるんですか?」
P「それは、今回に限らず、ネタには常に付きまとう問題です。でも、『ギャグは理解できる人が少ないほど面白い』とも言いますしね」
夏「ディープになればなるほど、とうぜん理解できる人は減っていくからなあ」

文「…ちなみに、元ネタの作品は30万2500ドルで落札されました」

P「もちろん、自分では自分のネタは面白いと思ってやってますし、なるべく多くの人にネタを理解していただけた方が良いとも思ってます。だからといって、ウケなかったところで、意味が伝わらなかったところで、別に気にしませんけどね。何故かって……」
橘「何故ですか?」
P「プロじゃないからです」
比「身も蓋もないでスね……」

P「意味が分からないならわからないで、意味なんか考えずに単なる文字の羅列として、つまりは詩として読んでいただければ良いんです」
橘「詩は文字の羅列ではありませんけどね」

文「…そういえば、今日の元ネタの人も、『作品の表面だけ見てくれればいい』というようなことをおっしゃってましたね」

P「そしていまでは、1回のネタにつき最低1人はレスを返して下さる方がおられます。ありがたい話です」