家に智絵里軍団

シンデレラガールズと雑談のパッチワーク(主にプロレス・自転車談義)

まゆ「凛ちゃんとは遊びです」

P(アニバパーティーが終わり、まゆ達と別れて、二次会に顔を出し、家に帰ったら…)
ま「お帰りなさい♪」
P(……まゆがいた)
(ゲーム内投下日 16/12/9)

 

………………

P「今年の目標をもうひとつ。『モバマスのアルバムを埋めていく』」
橘「ノーマルアイドルの親愛度をマックスにしてない人、多そうです」
P「私です」

凛「プロデューサー、昨日のキャラ一行紹介のことでちょっと。幸子の件があったから黙ってたんだけど……ひとつ、聞き捨てならない部分があったよ。それだけでたぶん分かると思うけど」
P「ああ、もしや……」

凛「うん、まゆの『本命はプロデューサー』って発言だよ」

P「やっぱりそこですか。まあ、いかに『凛まゆ』推しとはいえ、『プロデューサーさんラブ』はまゆさんの根幹ですからね。さすがにそれを無いことにはできませんよねと」
凛「それは分かるけど。でも、はっきり言われてしまうと……こっちとしては複雑だよね」

ま「ごめんなさいね、凛ちゃん。まゆも設定には勝てないんです」
凛「まゆがあやまることないよ。悪いのは、プロデューサー」
ま「そうですね、こんな罪なカップリングを推すプロデューサーさんが悪いです」

P「……まあそれで良いですよ」

凛「それに私、『寝取られ』も『寝取り』もどっちもイケるから」
ま「だ、台無しですよぉ凛ちゃん……じゃあ、このさいまゆも、台無しなこと宣言しちゃいます」
凛「ん、どんな宣言?」

 

ま「『凛ちゃんとは遊びですから』」

 

凛「……ぐはっ」
ま「あ、大丈夫ですか?凛ちゃん」

凛「い、今のは破壊力あったよ。さすがまゆ。鼻血出そう……」
P「……これは、『まあ悪くないかな』状態ですね。言葉にこそしてませんが」
神「あ~、凛の性癖がどんどん底知れぬモノになっていく……」

比「そもそもなんでプロデューサーは『凛まゆ』が好きなのかって話でスよ」
P「なんで好きかと訊かれても、説明できません。『好き嫌いは理屈じゃない』が持論なので」
文「…確かに、『好き』と『嫌い』を分析してしまうのは、興ざめかもしれません」

P「二次創作の動機はたぶん、大きく二つに分かれると思います。『原作のある部分を掘り下げたい』と『原作では語られない部分を補完したい』です。凛まゆのような『原作にはないカプを見てみたい』というのも、後者の動機のいわば発展系ですよね。まあ、それだけではなんの説明にもなっていないのですが」
夏「“アイドル同士をカプる”という発想がまずおかしいと思うんだが……まあ、言うのが10年ほど遅いわな」

文「…聞くところによれば、『源氏物語』は、完結前からその亜流作品や二次創作作品が出回っていたそうです。つまり、そういうことです」