読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

家に智絵里軍団

シンデレラガールズと雑談のパッチワーク(主にプロレス・自転車談義)

『みんな年上に見える症候群』

 

 

………………

P「以前から薄々思っていたのですが、私はどうやら『みんな年上に見える症候群』のようです」

 

杏「なにその初耳症候群」
橘「なんでも『症候群』を付ければ良いというものじゃないです。悪しき習慣です」

P「文字どおり『他の人がみんな自分より年上に見える』んです。実際の年齢や、見た目の老け具合とかは関係なく」

夏「年上が年上に見えるのは当たり前だ。『年下も年上に見える』って言いたいのか」
P「そういうことですね」
杏「うーん……じゃあ極端な話、子供も?例えば、ありすも年上に見えるの?」
橘「わ、私は子供じゃ……」
P「さすがにそれは、ないですね。『大人相手限定』のようです。でも、例えば、大人びた19歳が相手だと……分かりません」

橘「大人びた19歳……では、文香さんや美波さんのことはどう見えてるんですか?」
P「そらもう、『麗しのお姉さま』ですよ」
文「…う、麗しの?久々に聞く表現です…面映いです」
橘「……なるほど、年上に見えてるわけですね」

菜「それってつまり『気が若い』ってことですよ。悪いことじゃありません!はいっ。……あの、ところで 菜々のことはどう見えてるんですか?……あ、いえ、やっぱり答えなくていいですっ!」

杏「プロデューサーは『子供気分が抜けてない』んじゃない?これまでの言動から鑑みるに」
夏「『精神的に10代のまま』なのかもな。だから大人がみんな年上に見えるんだ」
P「確かに、そうかもしれません。はっきり言って、この年になった今でも『大人になった実感』なんて一度も湧いたことないですし」
橘「実感が湧かない……聞き飽きた常套句です」

文「…周りが年上ばかりに見えるということは、自分は年下のつもりでいる、ということ。それはつまり、『謙虚』ということではないでしょうか」
夏「『いつまでも甘え気分』とも言えるな。『年齢相応の責任を負う覚悟がない』ってな」
橘「だから『桃華さん担当プロデューサー』なんですね」
杏「よし、つながった」

P「なんか、なつきちさんと橘さんには手厳しいツッコミを食らい続けた1年だった気がします」
夏「おう、アタシらで良ければ来年もツッコんでやるぜ」
橘「はい、まかせて下さい」

 

 

楓「自分が大人だという実感をはっきり感じたことのある人の方が少ないと思います。私だって、自分が大人だと感じるのはお酒を飲むときぐらいですし♪それだって、『法的な意味での大人』を実感しているだけなのかもしれませんし」