家に智絵里軍団

シンデレラガールズと雑談のパッチワーク(主にプロレス・自転車談義)

お節介料理と線引き

P「そろそろ年末年始のネタ準備を」
久「お節を気にする主婦みたい」
響「閃きました!」
久「…Pの家に作りに行っちゃ駄目よ?」
(ゲーム内投下日 16/12/20)

 

………………

P「年末年始のネタはどうしましょうかねと思案中。あえて平常運転にして、『暦なんかに縛られないよ』という飛鳥くん的スタンスを気取るのもありだと思ってますけど」
橘「飛鳥さんをなんだと思ってるんですか……」

凛「まゆ、響子に負けちゃ駄目だよ。プロデューサーのお節を作るのは、まゆしかいないから」
ま「え、あ、はい。がんばりますね」

P「響子ちゃん以外にも、留美さんを筆頭に何人か参戦するとの噂」
夏「煽るな煽るな。下手すりゃ血を見るぞ」

楓「お節料理だけに、まさにお節介ですね♪」
P「プロデューサーとアイドルの関係は、線引きが大事です。石灰だけに」

菜「今でも運動場に線を引くのに石灰って使うんですかね?」
P「使ってると思いますよ。ほら、野球のグラウンドのファウルラインもいまだに石灰ですし」
菜「ああ、言われてみれば」

P「お節って、別に美味しいものでもないですよね」
杏「まあね。そのくせ手間がかかるみたいだし。あんまり大きな声じゃ言えないけどね」
P「お雑煮もね、別にお餅とか食べたくないのでね」
夏「風情のないヤツめ」

P「年賀状もね、人生で1枚も書いたことありません」
比「ああ、デジタルで制作してプリントアウトしてる、というオチでスかね」
P「いえ、単純に人生で1枚も制作したことないんです」
夏「いるんだな、そんな日本人」