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家に智絵里軍団

シンデレラガールズと雑談のパッチワーク(主にプロレス・自転車談義)

鷺沢文香の口から出るアレの話

P「文香に押し倒され、唾液を飲まされる夢を見た。抵抗したら、グーで殴られた…酷いわ」
文「…こっちの科白です」
(ゲーム内投下日 16/10/21)

 

………………

P「文香さん、お誕生日おめでとうございます。なのですが、肝心の文香さんが……」

夏「なんだ、また当事者がいないのか?」
P「いるにはいるんですが……ほら、あそこに」
夏「ああ、いるな。部屋の隅っこで本読んでる。その前に、なぜかありすが立ちはだかってるな。まるで護衛みたいに」
P「まあ、護衛です。騎士ですね」
夏「なにかあったな。なにがあった?」

P「実は、橘さんに『最低です。しばらく文香さんに近づかないで下さい』と言い渡されまして」

神「まあ、こんな夢見たなんて言ったら、文香さん大好きのありすとしてはそう言いたくもなる」
夏「いちおう確認しとくけど、ネタじゃなくて、ガチ夢なんだな」
P「ガチ夢です。でも、そんな夢見たのは私のせいじゃないんですけど。見たくて見たんじゃないんですけど。不可抗力なんですけど」
杏「でも、夢って、その人の深層心理がー、とか、願望がー、とか言うじゃん」
P「確かに言いますけど。そういうのって、どこまで正しいんだかって話です。そもそも、今回のあの夢は、私にとって“悪夢”でしたし!」

凛「ふーん、私にはご褒美に見えるよ」

神「そりゃまあ、凛ならそう言うだろうな、と思ったよ」
P「私も、凛さんならそう言うと思いましたし、他人事として見たらそう思ったかもしれません。でも、いざ当事者として見てみると、わりとショックは大きかったです。泣きたくなりました」

杏「ちなみに、凛ちゃんが『ご褒美に見える』って言ったとき、文香さんが大きく頷いたのはないしょだ。特にありすちゃんにはないしょだ」
神「文香さんも、たいがいアレだよな」

夏「ちなみに、ありすの耳にもばっちり届いてたみたいだな。振り向いて、信じられない……って感じで文香を見てるぞ」
神「12歳が人間不信待ったなし」

文「…私の記憶が確かなら、キリストは唾を使って盲人の目を開いたことがあります」
P「あ、お帰りなさい、文香さん」
杏「普通に戻ってきたね」

凛「ありすも、文香の唾液を飲めば、開眼するかも」
文「…やってみますか?」
P「止めてあげてください、文香さん」

夏「おい、文香が帰ってきて、今度はありすが部屋の隅っこなんだが。どうすんだこれ……」