家に智絵里軍団

シンデレラガールズと雑談のパッチワーク(主にプロレス・自転車談義)

ロードレース見る専P

 

 

………………

洋「ブルーウィンド凛ちゃんモデルのサイクルジャージ発売です!」
保「なかなかクールで良いデザインね」

 

P「はいはい、サイクルジャージの宣伝ネタは以前にやってるので、そこまで」
夏「いや、何度でもやればいいじゃねーかよそんなの」
P「そうもいきませんよ。ノーベル賞ネタだって、去年やったので今年は自重しますし」
橘「毎年あるんですから、毎年やってもいいのに……なんなんですか、その謎のこだわりは」

P「でも、確かにこのジャージは良い物です。私も買おうかな……ロードバイク

神「そっちかよ。というか、持ってなかったのかよロードバイク
P「持ってません。いわゆる『見る専』なもので。言ってませんでしたっけ?」
保「言ってないわね。私と洋子さんは知ってたけど。あと、凛ちゃんも」
P「ロードレースファンがみんなロードバイクに乗らないといけないという法はないですし」
杏「そりゃそうだ。もっともだ」

楓「プロレスファンがみなリングの上で戦うわけではありませんし」
菜「うーん、その例えはちょっとどうなんですかね~」

橘「ミステリファンがみな名探偵というわけでもありません」
文「…それもまた少し違う気が」

P「その代わり、ママチャリの腕なら人後に落ちない自信がありますよ?」
神「いやいや、意味が分からない」
P「子供のころ、ママチャリであちこち行ったもんです。現在地が分からなくなって途方に暮れたことも数知れず」
杏「うん、実にモバPらしいエピソードだと思う」

P「これまでの経験上、ホームページやブログで『〇〇を買おうかな~』とか『〇〇を始めようかな~』と書くのは、フラグであることが多いんですよね」
洋「つまり、ロードバイクもご多分に漏れず買っちゃうかもってことですか?」
P「あくまで、かも、って話です。これまでのあれやこれやに比べると、ロードバイクってやつはまったくもって安くない買い物なので、ね……」

文「…フラグというより、新しいことを始めようとして逡巡し、踏ん切りをつけるために、公の場で宣言して退路を断とうとした結果…なのでは?」
P「……かもしれません。なんでそこまでわかるんですかね」
橘「さすが文香さん、名探偵ですね」
文「…それほどでも」