家に智絵里軍団

シンデレラガールズと雑談のパッチワーク(主にプロレス・自転車談義)

シャーデンフロイデの欠落

P「リナは人の幸せを願い人の不幸を悲しむことのできるアイドルだ」
里「それってトーゼンじゃね?」
P「…お前ホントにいいヤツな」
(ゲーム内投下日 16/7/17)

 

………………

P「いまさら『WILD WIND GIRL』第1巻の話」
凛「拓海が主人公で、里奈がヒロイン……で良いんだよね?」
杏「このマンガのフジリナ マジ天使だね。プロデューサー風に言うなら“マジ菩薩”かな」

夏「そうだ、里奈を『炎陣の紅一点』とか言ったやつ出てこい。納得しちまったじゃねーか」

P「『シャーデンフロイデの欠落』。フジリナを端的に説明する言葉をようやく見つけました」
菜「蘭子ちゃんや飛鳥ちゃんが釣れそうなワードですねー」

夏「なるほどな、それっぽいワードをでっちあげて検索で釣ろうって魂胆だろ?」
P「何を今さら、ですね。これまでの記事にも“それっぽいワード”は数々散りばめられています。このブログ全体が“それっぽいこと書いて釣ろう”の塊なんですよ。気付くのが遅いですね」
夏「マジかよ?そんなのにアタシたちは加担してたのか……」
杏「どさくさに紛れてすごいことを認めちゃったよ」

文「…シャーデンフロイデ。『ざまあ』『メシウマ』と呼ばれる感情ですね」
橘「いわゆる『他人の不幸は蜜の味』ですね。確かドイツ語です」
P「人間だれしも持っているそういう感情が、フジリナには欠けてる気がするんですよね。アラビアンナイト公演しかり、ドリーム・ステイアウェイしかり、デレステのエピソードしかり、今回のチャンピオン版しかり」
杏「まあ、分からないではないよ。前のふたつは、あくまでお芝居のフジリナだけどね」

夏(しかし、前にも言ったが、ホント里奈のこととなるとなんでこう神格化したがるんだろうな?このプロデューサー)
菜(正確には“仏格化”でしょうか。菩薩らしいですし)
夏(まあ、アタシだって里奈が奇跡的に良いヤツだってこと認めるのに吝かじゃないんだけどさ)
文(…たとえ“負”のモノだとしても、とうぜん持つべきものが欠落しているのは異常だという考えには至らないのでしょうか?)
橘(そこは、気付かぬフリしてるんだと思います。そこまで馬鹿な人じゃないはずです。たぶん)
文(…欠落に付け込んで、アレやコレやしてやろうと画策しているのかも)
杏(や、それは無いね。基本ヘタレだからね、このプロデューサー)
凛(ふふ、散々な言われ様だね)

P「当然ながら、ゲームとはかなり設定が違うんですね」
夏「ああ、ゲームだと拓海と里奈はアイドルになる前からの知り合いなんだよな。ある日、事務所でばったり顔を合わせてびっくりしたって言ってたからな」
杏「アイマスの場合、そういう設定違いはぜんぶパラレル扱いなんだっけ」