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家に智絵里軍団

シンデレラガールズと雑談のパッチワーク(主にプロレス・自転車談義)

“凛まゆ”と“凛よよ”推しのブログが佐久間まゆの誕生日パーティーネタをやろうとしたらこうなるという実例

「まゆ……牧野さん……ARIA……マンホーム……人ん家……侵入……ヒィッ!」
(ゲーム内投下日 15/3/6)

 

………………

P「まゆさん、誕生日おめでとうございます。こんなネタしかなくてごめんなさい」
夏「その突飛な発想をもっと活かす方法があると良いな。皮肉じゃなくな」

楓「まゆちゃんまゆちゃん、素早く動けないって本当ですか?」
ま「え?ああ、はい。あまり速く動くのは苦手ですね」
菜「それってそれって、やっぱりフラッシングエルボーを速く魅せるための工夫なんですか?」
ま「え?え?えっと……」

神「……なんでまゆに絡んでるんだあの二人は。よりによってこんな日に」
橘「あ、涙目でこっちに助けを求めてますよ?」

 

凛「あれは、私が二人に頼んだんだよ」

 

神「なんだと?どういうこと……って疑問を投げかける暇もなく凛が風のように駆け寄ったぞ!」
橘「そしてまゆさんを二人の魔の手から颯爽と助け出しました!これはまさか……」

 

凛「ふう。あの二人にも困ったもんだ。大変だったね まゆ」
ま「ありがとう凛ちゃん。助かりましたぁ」
凛「いいって。まゆのためだもの」
ま「凛ちゃん……」
凛「ところでさ、あっちにちょっとしたパーティーの準備が出来てるんだけど……来ない?」
ま「ほんとですか?嬉しいです♪」
凛「良かった。じゃ、行こうか」

 

凛(グッ)

楓(グッ)
菜(グッ)

 

文(…去り際に3人がこっそりサムズアップを交わす音、です)
杏「一部始終を見た上で言わせてもらうけど……いるの?今の小芝居」
比「でスよね。このブログは“凛まゆ”推し。二人はいわば“相思相愛”設定。こんな面倒くさいことしなくてもパーティーぐらい普通に誘わせてあげれば……」

楓「まあまあ比奈ちゃん。そういうのは野暮っていうんですよ♪」
菜「そうですよ~、仲の良い二人でも、たまにはなんかこう、刺激というか、イベントというか、アクセントが欲しくなるものなんですよきっと。うん!」
前「倦怠期ってヤツ?よく分かんないにゃ……」

杏「……杏 なんだかケーキが食べたい気分なんだよね~。ちょっとお邪魔虫してこようかな」
神「おいやめろ。死ぬ気かっ!?」
杏「杏だってたまには刺激が欲しいんだよ」

菜「そうそう、1時間ほどしたらみんなも連れて来てって凛ちゃんに頼まれてるんです。だから杏ちゃん、もう少しだけ、ね?」
杏「ちぇーっ」

楓「ちなみに、パーティー会場には芳乃ちゃん様が鎮座ましましておられます。いま踏み込んだら聖なる光に包まれて記憶を消されてましたよ♪」
杏「なにそれ神々しい」
比「もうひとつの推し“凛よよ”でスか。ハーレム?三角関係?」
文「…まさかの神前式的な」

神「あああ、もうわけが分かんないよ……」