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家に智絵里軍団

シンデレラガールズと雑談のパッチワーク(主にプロレス・自転車談義)

十字架談話(という名の主にプロレス談義)

クラリスの超小噺
「欧米と日本の違い、ですか…魔除けに『十字』を切るのが欧米で、『九字』を切るのが日本です」
(ゲーム内投下日 16/2/10)

 

一「あたしの実家は岩手のしがない食堂で、あたしは三姉妹の末っ子。しかもO型です。けっこうマイペースですホント。でも!」
(ゲーム内投下日 16/8/22)

 

………………

P「七海ちゃんの九字がおかしい件」
杏「無駄に品ぞろえが良いねプロデューサーのネタは。九字まで出てくるとは」

P「下の方のネタは、一昨日投下。その翌日、つまり昨日、心霊公演がまさかの“三姉妹”展開」
文「…どんぴしゃですね」
P「してやったりです」

凛「『でも!』のあとは、なんて続くの?」
菜「『今日のあたしも最高にかっこよかったでしょ?』……からの?」
楓「『今日は何回でも言わせてもらうよ!今日のあたしも最高にかっこよかったでしょ?』♪」
神「ああ、前にもネタにしてたねプロデューサー。同じ人の発言なのか」

P「名演説というわけでもないのですが、妙に心に残るマイクでした」
菜「YAMATOさん、ドリームゲート戴冠おめでとうございます!遅ればせながら」
楓「確かに良い試合でしたし、良いマイクでしたし、良いオチでした♪」
菜「マイク終わってないのにテーマ曲が流れるという、しまらないオチでしたねー」
P「オイシイとも言います。しかし、YAMATOさんネタはもう3回目ですか。まあ好きな選手ではありますけど」

菜「プロレス入り前のカートさんが、ECWを見に行って、某選手が十字架に磔にされるパフォーマンスに激怒した、っていうエピソードがありますよね」
P「ありますね。その結果、ECWを蹴ってWWEに入団したっていう」
菜「でも、WWEでも十字架に磔にするパフォーマンスはやってましたよね?」
楓「『ミニストリー・オブ・ダークネス』ですね♪もしあれをカートさんが見ていたら……」

P「プロレスで十字架といえば『カミソリ十字架ボード』を忘れてはいけません。私、デスマッチは別に平気なんですが、アレを初めて見たときは、さすがにゾッとしましたね」

神「いまなんか壮絶なワードが聞こえたぞ?か、カミソリ十字架ボード?」
楓「その名のとおり、十字架型のボードにカミソリの刃がたくさん植え付けられた凶器です♪」
杏「うわあ。凶器っていうか、狂気だね。杏でもゾッとするよ」
楓「それをね、こう、リングに敷いて、その上にパワーボムで叩きつけられた葛西さんの背中が、まるでザクロみたいで♪」
神「わーわー、そんな惨劇を喜々として説明しないで下さい!」

菜「アレが初登場した試合、あの年のベストバウトでしたよねー」
楓「試合もさることながら、そこに至るストーリーが良かったですから♪」
P「“筋書きのないドラマ”を地で行ってましたね。“天然物のストーリー”が“作られたストーリー”を凌駕した瞬間でした」

楓「あ、十字架といえば、モルデカイさんがいるじゃないですか♪」
菜「あああ、その名前はダメです!」
P「人呼んで“白い黒歴史”……」

ク「モルデカイ。『エステル記』に登場する人物ですね」
P「神の使者的なキャラでしたし、明らかに彼が元ネタです。エゼキエルっていう選手もいたんですよ。伝説のユニット『フォー・ホースメン』も“黙示録の四騎士”が元ネタですね」

橘「エステルって、確か『エステ』の語源ですよね」
文「…『んん?化学の話?』って、志希さんなら言いそうです」
P「問題。『聖書の中で女性の名前が書名になっているのは「エステル記」と何記?』」
橘「いきなりですね。答えは『ルツ記』ですけど」