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家に智絵里軍団

シンデレラガールズと雑談のパッチワーク(主にプロレス・自転車談義)

佐久間まゆとガマの油売り

 

 

………………

杏「鈴美お姉ちゃん、まさかのちゃんみお」
菜「や、止めてください!原さんじゃなくて未央ちゃんが演じてるようにしか聞こえなくなってしまいます!いえもうなっちゃいましたけど!」

P「『めざせ山頂』アイチャレ、開催中」
洋「富士山に筑波山ですか。登山も良いけど、ヒルクライムに行きたいですね!」
保「どっちもヒルクライムの大会があるのよね」

P「筑波山といえば、お嬢も言ってたとおり『ガマの油売り』が思い浮かびます」
文「…落語にも出てきますね。むしろ落語で知りました」
P「私もそのクチですが。その『ガマの油売り』の修行を、昔、まゆさんがやっていた……というネタを考えたことがあります」
菜「え、なぜそこでまゆちゃんが出てくるんですか?」
P「まゆさんのあの、手首のリボン……あれは昔、油売りの売り口上の練習の最中に、誤って刀で付けてしまった切り傷の痕を、リボンを巻いて隠してるんじゃないか?という、ですね」

凛「なるほど。いろいろ憶測を呼んでる まゆの手首のリボンだけど……その発想は無かったかな」
文「…まさに意外な切り口、というところでしょうか」
P「でしょう?我ながら、意外性と穏当さを両立させた良説だと思うのですが」
杏「でも、肝心の必然性と説得力が無いよね。まゆちゃんが筑波山に縁があるとも思えないし」
P「ま、あくまでボツネタですから。ブログでこっそり披露するのが関の山です」

杏「そういえば、まゆちゃんって杜王町……のモデルの仙台市出身なんだよね」
菜「それだけでいろいろ妄想が広がりますね!」

神「あ、じゃあ、こういうのはどうだ?まゆは以前に手首を切り落とされたことがあるんだよ」
菜「え、まさか、某殺人鬼に!?」
神「そうそう!で、そのあとつなぎ直してもらったんだけど、傷痕が残ったんだな。だからそれをリボンで隠してる」

橘「……それはちょっと、ショッキングすぎませんか?」
P「ですね。私の説を棚に上げて言いますが……まゆさんが聞いたらなんていうか」

凛「じゃあ、聞いてみようか。なんて言う?まゆ」

 

ま「そうですねぇ……“てめーはまゆを怒らせた”ですかねえ」

 

神「うわあああ、いたのかまゆ!」
ま「はい。ずっとそばに立って聞いてましたよ?うふっ」
神「Oh,まさにスタンド……」

凛「まゆ、まゆ、お仕置きどうする?どんなのにする?」
神「おい、まゆを煽るなっ!ていうかなんでそんな嬉しそうなんだよ凛?!」
凛「なんでそんなに嬉しそうなのか?それは、私もいっしょにお仕置き受けてあげるからだよ」
杏「ははあ、さては卯月ちゃんにドン引かれて発症した『ドン引かれプレイ』の応用版と見た」
神「なっ、変な趣味に付き合わせるなよおおお」

ま「うーん、お仕置きですか?そうですねえ……あ」
凛「なになに?どんなの思い付いた?」
ま「とりあえず、今夜は何もしないことにしますね」
凛「え~、残念」
ま「そ の か わ り……今後、思いもよらないときに、思いもよらないタイミングで、思いもよらないお仕置きを、しちゃいます♪その瞬間まで奈緒ちゃん、凛ちゃん……せいぜい震えながら生きててくださいね。うふ」

菜「……これは、わりとキツいのが来ましたねー」
杏「いつどこから襲い来るか分からない、日常に潜む恐怖ってやつだね。第四部風だ」

 

凛「ふふ、さすがまゆ。しばらく楽しく暮らせそうだよ」

 

洋「あーあ、かなりキマっちゃってますね凛ちゃん。奈緒ちゃんは……真夏なのに凍死しそうな顔してるし。大丈夫ですか?」
P「書いてる私が楽しいのでベネです」
保「プロデューサーさんも大概 良い趣味してるわね……」