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家に智絵里軍団

シンデレラガールズと雑談のパッチワーク(主にプロレス・自転車談義)

「HIZAMAKURA City Bitch!」

「高度に発達した魔法の世界は 現実と見分けが付かない」
(ゲーム内投下日 15/1/25)

 

………………

仁奈『ひざまくら・してぃ・びっち!でごぜーますね!』

 

P「コメ欄の対話中に登場したフレーズ↑今日の話題とは関係ないのですが、我ながらインパクトがあったので、忘れないうちにメモ」
杏「ニナチャーンとダチャーンの扱いがひどいブログはここですか?」

P「橘さんの魔導士ガチャ到来。からの、劇場に橘さん・比奈先生・奈緒さんというここの常連組が登場という流れ」
神「比奈先生、喋る喋る。元々無口でもないんだけど、あのあとも喋るわ喋るわ」
比「お恥ずかしいでス。でも、得意分野の話になるとどうしても饒舌になってしまうこの気持ち、皆さんもよく分かると思いますスけど?」
保「ええ、よくわかるわ。自転車勢代表」
楓「はい、よくわかります♪プロレス勢代表」

P「『ファンタジーとは最強のジャンルである』」
橘「その心は?」
P「例えばなにか、ありえないようなコトが起こったとしても、ファンタジーなら『魔法だから』で終了だからです。これが他のジャンルなら、説明が必要になってきます」
橘「確かに、ミステリならトリックとそれを解き明かすロジックが必要ですね」
P「わりと何でもありに見えるSFでも、それなりに合理的に見える科学的な裏付けが必要です。SFの場合、ここに作者の手腕が問われセンスがあらわれる、ある意味 魅せ場ですけど」

文「…普通小説や純文学なら、『奇跡』で済ませられそうです」
P「確かに。しかし、『奇跡』で済ませるためにこそ、納得のいく、強力な説得力ある説明が必要だと思います。それはもう、SFの比じゃない手腕とセンスが問われることでしょう。ミステリやSFの場合は魅せ場ですけど、それ以外ならむしろ枷ですよね」

杏「『魔法だから』。それこそまさに『魔法の言葉』ってわけだ」

 

夏「スカウトの為にプールに侵入して捕まらないのも、魔法だからってか。プロデューサー連中のロック具合に比べりゃ、アタシなんかまだまだだな。もちろん、皮肉で言ってんだけどな」