家に智絵里軍団

シンデレラガールズと雑談のパッチワーク(主にプロレス・自転車談義)

アイドルと哲学

「純粋ちひろ批判」「実践ちひろ批判」「(運営の)判断力批判
P「これでよし」
ち「よくないです」
(ゲーム内投下日 14/??/??)

 

「あんたんすれば幸福になれる。爆死すれば哲学者になれる」
(ゲーム内投下日 14/??/??)

 

………………

杏「『これでよし』は、哲学者カントの臨終の言葉だっけ」
比「とても規則正しい生活をしていて、彼が散歩する姿を見て人々が時計を合わせた、なんてエピソードもある人でスね」
杏「杏には信じられないような人生だね」

P「子供のころ、“カント”を”コント”と聞き間違えて笑われたことがあります。コントという哲学者も存在することを知ったのは、だいぶ後のことでした」

文「…ブラジルの国旗に書かれているのは、コントの言葉でしたね」
神「アイプロにナターリア参戦中だな。……ノルマ達成か」

P「『純粋理性批判』は、まえがきだけで挫折しました」
橘「私も読んだことないですけど…それはさすがに、どうなんですか」
P「まあ、これも大昔のことなんで、いまならそんなことにはならない、と思うのですが」
文「…確かに、哲学書を読むのは、読書とはまた別のジャンルのような気はします…」

P「そもそも私、哲学って嫌いなんですよね。なんか哲学者って、どうでも良いことで悩んでるようにしか思えなくて」
杏「爆死すればプロデューサーも哲学が理解できるよきっと」
P「そこまでして理解したくありません」

橘「『純粋理性批判殺人事件』というミステリがありますね」
P「私の中では“期待外れ”の代名詞的存在です」

文「…『哲学を理解できない人は芸術家になるしかない』。誰の言葉でしたか…」
神「芸術家ってガラじゃないけどなー、このプロデューサーは」