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家に智絵里軍団

シンデレラガールズと雑談のパッチワーク(主にプロレス・自転車談義)

アイドルのフィニッシャー、4人目(結城晴)

アイドルのフィニッシャー

P「晴のスイートチンミュージック」
晴「カッコイイけどなんか喜べねーチョイス」
(ゲーム内投下日 14/??/??)

 

武P「笑顔です」
菜「10年前 その言葉にブチギレたレスラーがいて…」
(ゲーム内投下日 15/8/24)

 

………………

P「武内Pの『笑顔です』で真っ先に浮かんだのが、柴田と中邑のあのシーンでした」
菜「懐かしの魔界倶楽部!あのころはみんな若かったな~」

神「『笑顔です』って言われてブチギレるって、どういう状況なんだ?」
P「説明すると長くなるのですが……ようは、苦労の末に掴んだ勝利を犬猿の仲の相手に茶化されたんですよ」
菜「『テメエに何が分かるんだよ!』って叫んでましたもんね」

神「……そのシーン、凛と武内Pで脳内再生したら、酷いことになった」
菜「『アンタになにが分かるの!?』って言いながら武内Pをボコる凛ちゃん」
楓「止めはもちろん、蒼魔刀♪」
神「わざわざ助走付けて止めを刺す凛怖ええええ」
凛「止めてよもう」

P「現在のコメント欄って、カタカナはすべて半角で表示されるんですよね。以前は全角なら全角、半角なら半角で表示されたんですけど」
橘「ちなみに、ユニット名は半角で打っても全角に変換されますね。自己紹介欄は、全角と半角がそのまま表示されます」

P「で、今日のネタを投下したころは、まだコメ欄の全角が全角だった時代なんです」
凛「つまり、なにが言いたいの?」
P「つまり、晴ちんの『スイート・チン・ミュージック』……の『チン』だけを全角にして強調するというお遊びを、ですね」
神「く、くだらねー」

比「そもそもなぜ『晴ちん』呼びなのかと」
P「茜ちんの『茜ちん』もわりと一般的だと思いますけど」
凛「それ付けたの、未央だよね?つまり、戦犯は未央」
神「違うから。冤罪冤罪」

楓「“ハートブレイク・キッド”で“ショーストッパー”で“セクシーボーイ”な晴ちゃん♪」
菜「さいきんの晴ちゃんを見てると、イケますね!名前負けしてません」

P「晴ちんのフィニッシャーは『PK』も候補でした」
神「PK?サッカーのペナルティキック?」
P「それが元ネタですね。スタンディングでスリーパーを極めて、脱力して座り込んだ相手に、ロープに走ってサッカーボールキック……という一連の流れを指して『PK』です」
菜「サッカーボールキックって、いつ見ても痛そうですよね~」

楓「柴田さん、良いですね♪」
P「良いですね。10年前のあのころ、新日ではいちばん好きな選手でした」
菜「無骨に見えて意外とコメントやアピールが上手くて、遊び心のようなものも感じます。そのへんが顕著に表れたのが『笑顔です』なんじゃないかと思います」
P「けっこう表現力が高いんですよね。試合は言わずもがな、魅せますし。コスチュームも黒パン一丁で、別にカッコつけてないのに、なんかたたずまいが絵になりますよね」
楓「“ザ・レスラー”の異名は伊達じゃないです♪」

 

菜「菜々もいつか“ザ・アイドル”と……」
P「菜々さんはすでに“アイドル界のワン・オブ・ア・カインド”ですから」