家に智絵里軍団

シンデレラガールズと雑談のパッチワーク(主にプロレス・自転車談義)

楓「貴様はクビだっ♪」

橘ありすの超小噺
「事務所で『いちご煮』を振る舞ったら大好評でした。イチゴパスタは皆さん避けるのに…」
(ゲーム内投下日 16/1/6)

 

………………

P「この『超小噺』シリーズは、今年の目標 達成のために用意した切り札……のはずだったのですが、これが意外と使いこなすのが難しいことに気付いてしまいました」
文「…この形式は、場面設定などを考えなくていい点では楽です。しかし…如何にもそのアイドルが考えていそうなことを、そのアイドルの口調を忠実に再現して言わせなければならない点が難しいです…」
P「ご指摘のとおり。アイドルの思考と口調、両方を高度にトレースする必要があるのです。これなら、Pがテキトーなこと言ってアイドルに相づち打たせて出演にカウントした方がよっぽど楽なんですよ」

神「ふっ、まさに『策士策に溺れる』だな」
杏「策に溺れるようなヤツはそもそも策士の名に値しないと杏は思うけどね」

 

楓「切り札……切り札といえば……」

 

凛「楓さん、ネタ考え中かな」

楓「ふふ……プロデューサーさん、貴様はクビだっ♪」

神「なっ、いきなりのクビ宣告?!」

P「……これは、ドナルド・トランプ氏の決めゼリフですね」
菜「元はといえばビンスの決めゼリフですけど」

神「よく分からないけど、いつものプロレスネタなんだな。で、なんでこのタイミングで?」
橘「たぶん、『トランプ』が切り札という意味だからです」

楓「トランプという技もありますね♪」
菜「単語の本来の意味から名付けた説と、家族とトランプしているときに思い付いた技だから説があるようですね」

楓「トランプさん、大統領選はダメだったみたいですね♪」
菜「本人含めて誰も本気で選ばれるとは思ってなかったんじゃないですかね~。面白がってただけですよきっと。……そうだと信じたいです、はい」

 

P「……ふう、冗談とはいえ、あんなこといきなり言われたらビビります」
杏「おお、手が震えてる震えてる」

楓「私もけっこう手が震えるタイプなんですよね♪」
凛「それは、アルコールのせいだよきっと」