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家に智絵里軍団

シンデレラガールズと雑談のパッチワーク(主にプロレス・自転車談義)

アイドルのフィニッシャー、40人目(安部菜々)

アイドルのフィニッシャー

P「“ザ・フェノメナール”菜々さんのスタイルズクラッシュ!」
菜々「It’s RealJK style!」
(ゲーム内投下日 16/1/20)

 

………………

菜「あなたのハートにホローポイント!キャハッ♪」

 

凛「なにそれ、新しい決めゼリフ?それに、なにその恰好」
神「菜々さんの恰好……黒いパーカー、フードを目深にかぶって、両手にはサッカーのゴールキーパーみたいなグローブ……なんかのコスプレ?あいにく知らないキャラだけど」
P「実在の、そして世界最高峰のレスラー、AJスタイルズですね。キャラといえばキャラでしょうか……いわばAJごっこ」

凛「JKごっこ?」

菜「ちょっ、菜々はリアルJKですからわざわざごっこでJKになる必要はないんですけど!?」
楓「はーい、どうどう菜々ちゃん。似合ってますから大丈夫ですよ♪」

菜「ふう……とにかく、AJごっこです!ほら、見て下さいこのグローブ。こうやって両手のひらを組み合わせると……ほら」
神「お、うさちゃんマークが。凝ってるな」
菜「はいっ。グローブもパーカーも菜々のサイズに合わせて はぁとちゃんに作ってもらいました。『こんな色気のない衣装 作んの初めてっすよセンパイ☆』とか言いながらもこの出来です。さすが はぁとちゃん!」

神「なるほど、菜々さんのその恰好は分かった」
凛「うん。じゃあ……楓さんのあの恰好もAJごっこなの?」
神「楓さんは……どう見ても男物のサングラスを掛けて、阪神タイガースの帽子をかぶって、椅子にふんぞり返ってるな。あ、指でピストル作ってこっち狙ってる」
菜「首から下はいつものフェミニンだから、違和感が半端ないですね」

凛「でもなんか妙に様になってるのがさすが楓さんだよね」
神「さっきのバキューンもやたらキマってたし」

P「あれもAJごっこです。いつかの調印式の再現ですね」
菜「去年だったか一昨年だったか……タイトルマッチの調印式にいきなり阪神タイガースの帽子をかぶって現れて、周囲を驚かせたんですよね~」
神「そりゃあ驚くわ。なんでまたタイガース?」
P「単純に、ファンだからだそうです」
菜「もともと野球好きで、来日した際に見た阪神ファンの熱狂的な応援が気に入ったとか、そんな話でしたっけ」

P「あのAJがIWGPのベルトを巻く日が来るなんて、思ってませんでしたね」
菜「退団するにあたって改めて考えると、ほんとにそうですよね~」
楓「いちど、新日のリングで棚橋さんと試合しましたよね♪」
P「日米天才対決ですね。あのころはほんとに“単なる天才”という感じでしたが、歳をとって深みが出ました」
菜「歳をとるのも悪いことばかりじゃないですよね~。まあ、それこそスタイルがクラッシュしないよう維持管理が大変になってきますけどね……」

神(菜々さんが言うと説得力がすごい)
P(まさにフィニッシャー級ですね)

菜「ごほん……えっと、ピピッと来ましたよ!AJは24日の『ロイヤルランブル』でデビューとの噂アリです」
P「もしそうだとしたら、ランブル戦でデビューなんですかね?」
楓「注目ですね♪」