読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

家に智絵里軍団

シンデレラガールズと雑談のパッチワーク(主にプロレス・自転車談義)

そなたーアークティカ

P「そなたーアークティカ」
芳「何の事でしてー?」
P「…特に意味は」
(ゲーム内投下日 15/5/16)

 

………………

P「きらりんロボツアー、オーダー:せっちゃん2枚。せっちゃん、あ と で ね」
比「ジョジョリオンの最新刊でスか。分かりづらい……」

P「なつきちさんの執事姿がかっこいい問題」
夏「おう、ありがと。そう言われて悪い気はしないな」
橘「執事。本格ミステリには欠かせない道具立てのひとつです。あと、先日の暖炉も」

P「執事といえばセバスチャン。何故か、ね……では、給仕といえば」
橘「ヘンリーです」
文「…異論はありません」

夏「なんでヘンリー?」
橘「アジモフの連作短編ミステリ『黒後家蜘蛛の会』の名探偵役が、給仕のヘンリーなんです」
文「…読書界で給仕といえば、真っ先にヘンリーを思い出す人が多いのではないでしょうか」
P「アジモフといえば、『ロボットもの』というジャンルを切り開いた作家でもあります。いつぞや文香さんもアシモフのロボットシリーズに言及されてますね
文「…言われてみれば、そうですね。いつの間にか…」

P「アジモフ先生は、ワンアイデアを作品に仕立て上げるのが上手い人です。ちょっとした雑学的知識で無理やり短編一本書いてしまう人です」
橘「『黒後家蜘蛛の会』や『ユニオンクラブ綺談』はその最たる例ですね」
P「ネタの扱いに関しては、私の心の師匠です」

凛「デレステに芳乃様が来たよ」
P「来ましたね。モデルも非常に良い出来です」
凛「うん。大満足。生きててよかった」

神「お、これで凛もしばらくは大人しいかな」
比「いや、逆に荒ぶらないか心配なんでスけど……」

P「これを機に、そしらぬ顔で軌道修正……発作凛は無かったことに……」

神「プロデューサーさん、胸算用は心の中でしてくれ」

夏「ソナタ・アークティカ。好きなのか?」
P「メロスピとか、その周辺が好きなんですよね」
夏「どストライクじゃないが、アタシも嫌いじゃない。そういえば、アタシが初めてここに来たときもそんな話題だったな
P「北欧メタルって、李衣菜さんとか蘭子ちゃんとか飛鳥くんとか、あのへんにウケそうですね。あと、凛さんにも」

夏「そうか、ソナタの代表曲は『サン・セバスチャン』だな」
P「『ブラックシープ』という曲もありますね」
夏「黒い羊か……あ、まさか」
P「そのまさかです。なつきちさん、あのスぺエピは何ですか。ヒツジと執事……ずいぶんベタですね。あえてたっぷり言わせていただくなら、ロックじゃない」
夏「いや、あれは純然たる聞き間違いだ。別に狙ったわけじゃない。拓海を煽ったわけでもない」
P「拓海さんはともかく……あなたには幻想公演で前科があります。あれはまさか狙ってないとは言いませんよね?」
夏「ああ、アコギとエレキのあれな。あれは、まあ……」

 

楓「楓さんかっ!」

 

夏「うおっ!楓さん?いきなりなんだ?!まさか楓さんも凛みたいに発作を……」
楓「ご心配なく、私は正気です。ただ、今後『駄洒落勢』と『上手いこと言った勢』には厳しく対応しようと思っているもので♪」
夏「……ある意味、この人の方が怖いというかタチが悪いんだが」
P「正気の人間がみな しらふとは限りません」
楓「あら、名言ですね♪」

 

杏「イベントとスぺエピとデレステとネタコメと過去記事が絡み合ってわけが分からない」
P「書き手としては、大満足です」