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家に智絵里軍団

シンデレラガールズと雑談のパッチワーク(主にプロレス・自転車談義)

「お前たちも亜麻色の髪の乙女にしてやろうか!」

P「ジャイアンツこーずえー」
遊「なにそれー?」
P「特に意味はないの」
(ゲーム内投下日 15/3/30)

 

………………

P「ゆうべはおたのしみでしたね」

 

楓「お風呂場でストンコさんごっこ楽しかったです♪」
菜「もはやビールかけでしたけどね。もう大騒ぎで『酒池肉林』の前半分を体験した気分です」
文「…『上を下へ』というのは、ああいうことを言うのでしょうね」
杏「滑って転んで頭打った人がひとりもいないのは、ほんとに奇跡だと思う」
P「誰も始末書や反省文を書かずに済んだのも、わりと奇跡だと思いますね」
凛「正月だし、茄子さんと芳乃様のご加護かな」

P「普通に芳乃様の名を口にしているところを見ると、なんとか落ち着かれたようですね」
凛「うん。昨日はいろいろとごめん。わ た し は し ょ う き に も ど っ た よ」

神(なんか危ういな。まだ油断できないぞこれ)
P(はい、経過を観察しましょう)

文「…あのあと、髪を洗うのが大変でした」
凛「さすがにちょっと匂いが残ってるかな」
橘「それに、あれだけビールをかぶってしまって、脱色しないか心配です」

楓「湯船の中でスタナー受けもみっちり特訓できました♪」
菜「スコット・ホールの名人芸、ロック様の腕を使って跳ねる受け、御曹司の潮吹き受け、カートの直立受け……ひととおりマスターしてしまいましたね。そんなのどこで披露するんだって話ですけど」
杏「細かすぎて伝わらないほにゃららとか」

神「途中から、事務所の他のメンバーが入れ代わり立ち代わり出たり入ったりしてたな。どこで騒ぎを聞きつけたんだか。誘ってなかった加蓮もいつの間にかいたし」
P「CGプロのアイドルって、わりと面白いこと好きが多いですよね。そして、そういう人たちの情報察知能力って半ば人知を超えたものがあるんですよね」
比「加蓮ちゃんがありすちゃんたち黒髪勢を追い掛け回しながら言い放った『お前たちも亜麻色の髪の乙女にしてやろうか!』は名言でした」

杏「ちびっこ組も何人かいたんだけどさ。こずえちゃんはあの大騒ぎの中で、ひとり平然と入浴してたよ」
楓「やっぱり、大物ですね♪」
P「まさにジャイアンツこーずえー」
橘「無理やりねじ込みましたね」
菜「こずえちゃんと入れ違いに肇ちゃんが入ってきて、オロオロしながら歩き回った挙句、加蓮ちゃんの黒髪狩りに遭って逃げ惑ってたのが個人的に昨日のハイライトでしたね~」

夏「……なあ、だりーの奴とみくちゃんが早々にいなくなってなかったか?」
菜「そう、でしたっけ?みんな三々五々って感じで散っていったので、よく覚えてませんけど」
夏「アタシの見たとこ、あの二人はかなり早くにいなくなってた気がするんだけど……なんか、その、怪しくないか?」
菜「怪しい?って、あれですか、二人でパーティーこっそり抜け出して~的な意味ですか?」
夏「まあ、そんな感じというか、なんというか……」

楓「なんですか?だりーなちゃんとみくちゃん?あ、三角関係的なアレですか♪」
夏「べ、別にそんなんじゃないんだけどさ……」

菜「ははあ……夏樹ちゃーん、もしみくちゃんに李衣菜ちゃんを取られたら……どうします?」
夏「だから、取られるとかそんな話じゃねーって……」

 

凛「こ ろ し て で も う ば い と る」

 

夏「……いやそこまでしないから」

神(今年の凛は、ほんと要注意だな)
P(先が思いやられます。キャラ付け的な意味で)