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家に智絵里軍団

シンデレラガールズと雑談のパッチワーク(主にプロレス・自転車談義)

凛「HEEEEEELL YEAHHHHHHH!」

ち「今年も あんたんしたいヤツはHELL YEAHと叫べ!」
(ゲーム内投下日 15/1/1)

 

………………

凛「HEEEEEELL YEAHHHHHHH!」

 

神「うわっ、どうした凛!?新年早々なにがあった?!」
凛「な、奈緒……芳乃様が……芳乃様が……」
菜「もしかして、引けなかったんですか?!爆死ですか?!」
凛「引けたよ、なんとか。引けたけど、あんたんには程遠くて出費がわりとすごいことに……」
杏「だからって叫ばなくても。おかげでこっちはゴマメ吹いた」
比「渋いもの食べてまスね」
前「吹いたゴマメはよりによってみくにふっ掛かったにゃ……新年早々 魚に襲われるとは、今年は幸先が悪いにゃ」
杏「なんか、ごめん」

凛「……叫んだら、ちょっと落ち着いた」
橘「はい、お茶をどうぞ。熱いですので気を付けて」
凛「ありがと……ふう」
杏「まあ、引けただけ良かったじゃん。世の中には引けずに終わる人もいるんだからさ」
凛「そうだね。でもまさか、年をまたいでガチャ回すことになるとは思わなかった のでしてー」
神「語尾がおかしい!ぜんぜん落ち着いてないぞこれ!」

比「これは、早いとこ本物の芳乃様を見つけてきた方が良いようでスね」
橘「そ、そうですね。でも、いまどこに?」
凛「あ、人探しなら芳乃様だよ。芳乃様なら芳乃様のことすぐに見つけてくれると思うんだ。だから早く芳乃様を探し出して芳乃様を探してもらわないと……」
神「うわ、駄目だこれ!落ちつけ凛。りーん!」

菜「あー、新年早々“石のように冷たい”ちひろさんの被害者が」

楓「ストンコさんといえば、私、アレをいつかステージの上でやってみたいです」
菜「アレって、なんですか?まさか……」
楓「はい、あのビールがぶ飲みパフォーマンスです♪」
菜「うわやっぱり!」
楓「客席から放り込まれる缶ビールを開けては飲み明けては飲み……最高じゃないですか♪」
P「確かにあれは、アメプロファンなら一度はやってみたいパフォーマンスですけど……ステージの上ではさすがにダメですね。衣装がベタベタスケスケになってしまいます。衣装だめにしたら、最悪、買い取りですよ」
菜「ああ、そこなんですね、プロデューサー的に問題なのは」

楓「わかりました。じゃあ、お風呂場でごっこ遊びでもしてますね。ひとりじゃ寂しいので、菜々ちゃん一緒にやりましょう♪」
菜「え?あー、菜々はアルコール使った遊びはご遠慮願いたいかなーって」
楓「大丈夫。ノンアルコールのスティーブワイザーがあるから♪菜々ちゃんでも大丈夫」
菜「な、なんて準備の良い。……ん?ノンアルコールって、未成年でも飲めるんでしたっけ?」
P「……飲める、はずです」
楓「じゃあ、いっそ凛ちゃんたちも呼びましょう♪」
神「いや、今の凛にノンアルとはいえビールなんか飲ませたらどんな痴態をさらすことやら……」
楓「痴態?それが狙いです♪見たいんです♪」
前「うわぁ」

 

P「新年早々、アイドルたちの乱痴気騒ぎの予感が……」
夏「しかも裸だ。まったくもってロックだな。よし、だりーも誘ってアタシも参加するか」

P「風邪ひかないようにお願いしますよ」