家に智絵里軍団

シンデレラガールズと雑談のパッチワーク(主にプロレス・自転車談義)

はすみん昇り龍

蓮「昭和のアイドルを味わう最後のチャンスですよ♪」
(ゲーム内投下日 15/9/4)

 

………………

P「グーパンチと喉元へのチョップだけで勝負するはすみん」
神「事情はよく分からないけど、えぐいな蓮実ちゃん」
楓「シューズの靴ひものあとが残るぐらいの顔面蹴りもありますよ♪」
杏「そんな嬉しそうに言わないでよ」

P「昭和っぽさが売りのはすみんは、平成生まれの平成デビューです」
菜「と、とうぜんですね!もちろん菜々もそうですよ?ね?」
P「はい……さて、昭和の匂い とか 昭和の継承者 とか言われる真壁や石井も、とうぜん平成デビュー。昭和のプロレスは経験していないんですよね。プロレスにおける昭和っぽさってなんでしょう?」
楓「う~ん……昭和かどうかはともかく、そのお二人は、不器用で、武骨で、豪快なイメージが共通してますね」
P「しかし、それがイコール昭和のプロレス、というわけでもないですよね。昭和にだってテクニシャンとして売っていた選手はいたはずです。そして、当時も『最先端』と呼ばれるスタイルはあったはずです」
楓「昭和のプロレスがすべて、今現在『昭和のプロレス』というワードで語られるものであったわけではないだろう、ということ♪でしょうか。でも、ニュアンスとして言いたいことは分かりますよね、『昭和のプロレス』って。そのニュアンスが伝わればOKなんじゃないでしょうか♪」
P「そうなのかもしれません。そのへんはプロレスに限った話じゃないですね」
菜「そういえば、棚橋 対 鈴木で『平成 対 昭和』を連呼した実況が失笑されてました。『昭和』と『90年代』を分けて考える必要もある気がします」

P「天龍さんもいよいよ引退ですか。私、年齢的に小橋さんや柴田との抗争ぐらいからしか知りませんけど」
菜「最後の相手に今をときめくレインメーカーを引っぱり出すあたり、さすがですね~」