家に智絵里軍団

シンデレラガールズと雑談のパッチワーク(主にプロレス・自転車談義)

C60フラーレンと佐久間まゆと偕老同穴

P「遅れたけど、プレゼント」
晴「何これ?」
P「C60フラーレンの模型」
(ゲーム内投下日 15/7/18)

 

………………

P「特番だからと気楽に構えていたら、いきなり例のシーンから始まりました。なんという罠」
杏「プロデューサーたるもの常在戦場の精神を忘れてはいけない」

P「大和撫子アイチャレ、早くも最終日。成果は今のところ、メダル晴ちん1枚のみ」

神「C60フラーレンって何だっけ?聞いたことある気もするけど」
杏「あれだよ、炭素原子がサッカーボールみたいな形につながってるあれ」
比「あー、見たことありまスよ。あれの模型を作って誕生日プレゼントに、ってわけでスか。粋、なんでスかね?」
神「捻りすぎて逆にパンチが足りなくなってる気がするな」
P「誕生日プレゼントにパンチなんて必要なのかどうかはともかく。もうひと工夫、欲しい気はします。なにか、ありますか?」
杏「そうだなー……模型の炭素原子の1つを本物のダイヤモンドの粒にするのはどう?」
神「なにそれプロポーズ?指輪代わり?」
P「プロポーズかどうかはともかく。ダイヤモンドも炭素の同素体ですから、化学的には面白いです。ただ、予算的には非常に面白くありませんね」
神「じゃあ、なんか軽くて丈夫な素材で作って、実際に蹴って遊べるようにするのはどうだ?」
P「実用性のあるプレゼントというコンセプトは良いかもしれません」
比「でも、それだと普通にサッカーボールをあげた方が良くないでスか?」
神「それもそうかな。うーん……」

ま「はぁい。まゆもひとつ、いいですかぁ?」

P「……あ、はい、どうぞ」
ま「その模型は、ようするに籠のようなものですよねぇ?だから、その中に晴ちゃんとプロデューサーさんの人形かぬいぐるみを閉じ込める、というのはどうですかぁ?」
比「と、閉じ込める、でスか?2人の人形を?それは、えっと……」
P「……まるで、カイロウドウケツですね」
ま「はい♪まさにそれがコンセプトです」
文「…偕老同穴。つがいの海老が中に閉じ込められた籠状の珊瑚です。その美しさから芸術品として珍重され、日本では結納品としても使われます」
ま「永遠の愛の象徴ですよぉ」
杏「プロポーズどころの話じゃなかった」
神「さすがまゆ、発想が重い」
ま「うふ♪」