家に智絵里軍団

シンデレラガールズと雑談のパッチワーク(主にプロレス・自転車談義)

アイドルのフィニッシャー、6人目(龍崎薫)

P「薫がファンにドラスク&4の字固めを掛けるイベを」
ち「ちひろストップ!」
(ゲーム内投下日 14/??/??)

 

………………

P「薫ちゃんゲット。涼さんも引けるかなー」

比「どうでスか?イベントの方は」
P「ドリンク飲みまくるのもなかなか大変ですね。現実ならおなか壊してますよ」
杏「それ以前に、吐いてると思うよ」
楓「吐く?あれはいけません。あれだけは……」
神「か、楓さん?大丈夫?」
比「あー、ワタシたち仮にもアイドルでスから、吐くとか吐かないとかそういう話は止めましょう。プロデューサーの中のさらに特定の人種が興奮してしまいまス」
P「その特定の人種とやらに私が含まれないことは、声を大にして主張しておきますね」

楓「そうそう、4の字固めです」
神「うわ、いきなり復活した」
文「…吐いた歌姫がもう笑った」
楓「吐いてません♪で、プロデューサー、4の字、掛けてみて良いですか?」
P「良くないです。なぜいきなり」
菜「ほら、『毎日更新』宣言からもう4回もサボってるんですよ?プロデューサーさん」
楓「だから、罰として4にまつわる技を、ね♪」
P「ああ、3回目と4回目はスルーされたので忘れてました。どちらにしてもお断りです。あれ痛いんですよ」
神「そうだよ、駄目駄目!」
菜「あれ、なんで奈緒ちゃんが止めるんですか?」
神「4の字ならアタシでも分かるからさ。その、アイドルとプロデューサーが足を絡めるなんて、その……ひ、卑猥だって!」
菜「か、関節技の話題で卑猥というフレーズを聞くとは思いませんでした」
文「…なんだか、夢枕獏チックですね」
楓「うーん、足4の字が駄目なら……首4の字で♪」
杏「もっと駄目だよねそれ。その技、某リフレ事件の記事で見たことあるけど、首に足、というか太ももとかそのへんを巻き付けるあれでしょ?」
菜「足4の字で卑猥なら、首4の字なんてもう……『色道の果て』とか、そんなレベルだと思いますけど」
楓「杏ちゃんの言った某リフレ事件のとき、首4の字と三角締めの区別が付いていないメディアが多くて、この国の未来を憂えてしまいました……」

神「と、とにかくだ、この際だからサボりの罰なんて止めにしよう。あんなのけっきょくだ~れも得をしない茶番劇でしかないんだからさ!」
楓「私は別に構いませんが……ひどい言われようですよ?プロデューサー」
P「ふむ、そこまで言うなら、私も言わせていただきますよ奈緒さん」
神「な、なんだよ改まって?」
P「20話でフルボッコちゃんフィギュアをつんつんする奈緒さん、かわいかったです」
神「えっ?あ、ああ、あれな。うん……」
杏「あれ、いつもと違って冷静な対応だ」
神「いや、このタイミングで来たのは驚いたけどさ……実はあのあと、行く先々で会う人会う人にあのシーンに付いて言われまくったもんでさ。なんかもう、さすがに慣れたというか」
菜「へえ~、やっぱりあのシーンは好評だったんですねー」
神「何気なくやったことだったんだけどな~。その、そんなに……か、かわいかったのか?」
P「はい、それはもう。シリアス展開のなかの一服の清涼剤でしたね」
比「ああやって、さりげなくキャラ特性を説明するのは上手い表現法でスね。勉強になりました」