家に智絵里軍団

シンデレラガールズと雑談のパッチワーク(主にプロレス・自転車談義)

ユッコVSチョーモンイン、あるいは人を駄目にするクッション探偵

堀「最近、誰かに見張られてる気が…」
P(まさか、チョーモンイン?)
(ゲーム内投下日 15/8/13)

 

………………

P「『超能力者問題秘密対策委員会』はユッコを監視するか否か」
橘「裕子さんの能力は予測不能・制御不能です。監視ぐらいならしている可能性が大なのでは?」
P「『超能力者問題秘密対策委員会出張相談員(見習い)』がすでにアイドルとしてもぐりこんでいる可能性」
橘「それ、言いたいだけですよね」
杏「名推理」

P「そういえば、若白髪アイドルって……ああ、目の前におられましたね」
文「…そういう目で 見ないで下さい…」
凛「どういう目なんだか」

P「『ウサミン料理は殺しの味』」
菜「菜々の料理は誰も殺したりしませんから!どこぞの誰かの料理と違って。……ちらっ」
橘「……なぜこちらを見るのですか?」

P「今公演のちなったんは能解匡緒っぽい、と書こうとしたのですが……どうも能解さんの顔が思い出せません」
凛「顔が思い出せないのに、なぜ似てると思ったの?おかしくない?」
P「おかしいですよね。完全に印象が先走ってますね。でも、正確な記憶より曖昧な印象が先走ることってよくあることだとも思います。そもそも、文章など文字列のデータならともかく、イラストなどの映像データに『正確な記憶』などというものが存在するのかどうか……」
凛「そういうのいいから」

橘「千夏さんにフランスミステリを勧められました。原書で」
P「フランスミステリには、独特の退屈さがあると思います。結論から言うと、フランスミステリはミステリである必要が無い」
杏「『結論から言うと』と言う場合、十中八九そこに至る理論なんてものは存在しない」
P「名推理ですね。確かにそのとおり、論理なんてあとからついてくるものです。さすが、安楽椅子探偵ならぬ『人を駄目にするクッション探偵』の杏さん」
橘「語呂が悪すぎます」