家に智絵里軍団

シンデレラガールズと雑談のパッチワーク(主にプロレス・自転車談義)

セカンドシーズン直前

ち「いよいよ明日!」
P「定期券が切れる(実話)」
ち(ブチッ)
(ゲーム内投下日 15/1/8 アニデレ第1話放送直前)

 

………………

凛「………………………ふふっ」

神「凛のやつ、さっきからずっとあの調子なんだけど……」
橘「真剣な顔でスマホを操作してるかと思うと、あんな風に急に にやけだして……なんだからしくありませんね」

P「そんなニヤ凛はさておき……伝説の『アイドルプロデュース京町編』復刻です」
橘「に、ニヤ凛?」
比「京町といえば……千枝ちゃんや智絵里ちゃんたちが京都で仕事したときのあれでスね」
P「そう、きらりさんたちが京都で着物姿で仕事したときのあれです」
神「ああ、アタシもいっしょに行ったやつだな……あ」
P「お気づきになりましたか?凛さんはいま、その京町アイプロをプレイ中です。詳しく言うと、京町アイプロの奈緒さんコミュを歩いてるところです」
比「あー、そういうことでスか」
P「はい。私もこのアイプロは初体験で、さっきまで奈緒さんコミュを歩いてたのですが……奈緒さん」
神「な、なんだよ?」
P「奈緒さんかわいいです。超かわいいです」
神「なっ、わざわざ面と向かって言わなくていいから!」
P「そうそう、そういう反応がかわいい。あの凛さんがにやけるのも止む無しです」
杏「わかる」
P「ですよね。まあ、かわいいかわいいって、言う方もけっこう恥ずかしいのでこの辺にしておきます」
神「こっちはもっと恥ずかしいんだからな!?まったく」
杏「ふっ、うちのヘタレプロデューサーだからこの程度で済んだけど、凛ちゃんは容赦しないと思うね。今夜は一晩中、耳元でかわいいかわいいって呟き続けるぐらいのことはするかもね」
橘「それは……壮絶ですね」
比「脳が溶けまスね」
神「……か、覚悟しとく」

杏「ところで、上位は桃華ちゃんじゃなくてなつきちなんだね。残念だね、ちゃま担当プロデューサーさん」
P「……上位なんて無縁ですから、別に残念じゃありません。乱入はあるみたいですし」

P「さて、そうこうしているうちに、もうすぐセカンドシーズンの始まりです」
橘「いまが一番、楽しい瞬間です。保証します」
P「遠足前日理論ですね。あるいは、連休前日理論」
杏「さて……よっこらせっと」
比「おお、杏ちゃんが起き上がって正座の構えを!」
杏「オープニングが終わるまでね」
凛「よし、じゃあ行こうか。じゃなくて、見ようか」
神「うわっ、いきなり現実に戻ってくるなよ凛!しかもオイシイところを!」
凛「ふふっ、昔の奈緒もかわいいけど、今の奈緒の方がかわいいね」
神「っっっ!」
P「……では、見ましょうか」