家に智絵里軍団

シンデレラガールズと雑談のパッチワーク(主にプロレス・自転車談義)

安田記念、大爆死 星輝子と幸せな驚き

ほ「幸せな人とは 何も知らずにN輝子さんを特訓した人のこと」
(ゲーム内投下日 15/5/24)

 

………………

P「2日遅れで失礼。安田記念は、モーリスが4連勝で頂点へ。サクラゴスペルは、17着。はいはい大爆死大爆死」
凛「17着といえば、17頭立てだから……最下位、だね」
P「カレンブラックヒルは7着、エキストラエンドは9着」
凛「……大参事だね」
P「まあ、そのあとのレースをひとつ当てたので、1日の収支はプラスでした」
凛「そうなんだ。追い込まれると真価を発揮するタイプ?」
P「かもしれません。帳尻合わせは得意です。ただ、こういうやり方は心臓に悪いので極力避けたいところなのですが」

P「星輝子さん、お誕生日おめでとうございます」
凛「こっちは3日遅れだね」
P「……おめでとうネタは1日遅れで投下しましたから」
凛「それって、嫁の柑奈より待遇良くない?」
P「……星輝子が初めて登場したとき、私はシンデレラガールズに全く興味のない状態でした。さすがに存在自体は知っていましたけど。そんな私でも、輝子が登場したその日のうちに特訓後のあのヒャッハーな姿をどこかで目撃した記憶があります」
凛「うん、確かにあれはあっという間に情報が広まったものうなずける衝撃度だったと思う」
P「非プロデューサーだった私も驚きました。しかし、何も知らずに新アイドル星輝子をスカウトし、何も知らずに軽い気持ちで特訓した当時のプロデューサーの驚きはもっと大きかったはずです。そして、そんな彼ら彼女らが私は羨ましい。ノーマル星輝子で純粋に驚けた彼女たちこそ、真の幸せ者だと私は思うのです」
橘「ある人が言った『幸せな人生とは何も知らずに「Yの悲劇」や「アクロイド殺し」を読めた人のものである』という言葉を思い出しますね」
P「そう、まさにその言葉のアイドル版が星輝子です。『幸せな人生とは何も知らずにノーマル星輝子を特訓した人のものである』」