家に智絵里軍団

シンデレラガールズと雑談のパッチワーク(主にプロレス・自転車談義)

11話のあのシーンと、オークス

P「大阪出身組ユニット」
前川「それ絶対喧しいにゃあ!」
P(もう既に)
(ゲーム内投下日 15/5/19)

 

………………

P「大阪出身7人組ユニット。ユニット名は『ウォーターシティ・マシンガンズ』」
神「くさい。そのセンスはくさすぎる」
P「漢字で『水都機関銃』と書いて『ウォーターシティ・マシンガンズ』と読ませます」
神「止めろ、元ネタがあるとはいえ、くさい上に痛い」
P「このネタの数日後に、仙崎ちゃんがメダルSR枠に。また例の事例が増えてしまいました」
凛「さすがに事例認定の基準が緩すぎない?」

P「くさいといえば、においで分からなかったのですか?」
み「……え、みくに言ってるの?においって、何の話にゃ?」
P「アニメ11話で、みくさんが部屋に帰ったら李衣菜さんがカレイの煮つけを作って待ってたシーンのことです」
み「あ~、あれね……」
P「魚嫌いの大阪人なら、ドアを開けた瞬間に『くさっ!魚くさっ!誰やウチで魚なんか炊いとるんは!』ってなりそうなものですけど」
み「……そうかもしれないにゃ」
P「それだけならまだしも、そのあと『良いにおい』とまで発言してるんですよね。魚が嫌いな人で魚のにおいを良いにおいと言う人はまずいないと思うんですけど、そのあたり、どうなんですか?」
み「……確かに、台本を読んだときみくも同じことを思ったにゃ。このシーンは不自然だ、これ書いた人はたぶんお魚が嫌いじゃない人だろう、って。でも……」
P「でも?」
み「でも……そんなこと言えなかった。木っ端アイドルのみくなんかが台本様にケチを付けるなんて、そんなの許されない世界なのにゃ……」
P「……そんな事情が」
み「うん、そんな事情が……まあ、なかったんだけど」
P「……なかったんですか?」
み「なかったよ?思ったことはちゃんと言ったにゃ。そしたら、『不自然さより話の流れを重視した結果だから、目ぇつぶってよ。あと、においが駄目なら鼻つまんでやってよ』って言われて。そこでみくも負けずにこう言ったにゃ、『じゃあ鼻に洗濯ばさみ付けて演じるにゃ!』。そこで、演者スタッフ一同 どっかん!ってなって、そのまま撮影に突入したにゃ」
P「ほう、あのシーンにそんな撮影秘話が」
み「うん、そんな撮影秘話が……これもまあ、なかったんだけどね」

P「……今日の本題。明日はオークス。本命は、桜花賞のリベンジなるか、キャットコイン」
み「おお、猫ちゃん馬名だにゃ。もしかして、今日みくを呼んだのは……」
P「言うなれば、験担ぎですね。キャットコインだけに、猫ちゃんアイドルと懇意にしておこう、と」
み「……Pチャンだと思ってたら、楓さんだったにゃ」

楓「これは、遺恨が残りますね。ふふっ」