家に智絵里軍団

シンデレラガールズと雑談のパッチワーク(主にプロレス・自転車談義)

杏の4分33秒

杏「…あ~、聞いてください。杏の新しいカバー曲……『4分33秒』」
(ゲーム内投下日 15/3/1)

 

………………

P「ステージにのそのそと進み出る杏。マイクスタンドを前にぼさーっと突っ立つ杏。無言のまま4分33秒経つのを待つ杏。またのそのそと帰っていく杏」
杏「うんうん、杏はそういうゲージュツ的な仕事を待ってるんだよ!」
凛「……芸術的?」
杏「演奏しない音楽が音楽として許されるなら、働かない労働だって労働として許されるはずだよ。そして何もしないことで仕事が成立し賃金が発生するなんて、無から有を生み出すまさに芸術的な労働の姿だと杏は思うね!」
凛「なにその杏理論」
杏「ものすごーくレアなケースだということは認めるよ。まさに選ばれし杏だから許されるスタイルと言えるね。どやっ」
P「この曲のヴォーカルアレンジは、まだ存在しないはずです。少なくともアイドルがカバーした話は聞きません。本当に音楽史と芸術史に名前が刻まれてしまいかねません。またカバー曲の募集があったら、これをリクエストするつもりです」
凛「本気なの?」
P「本気なのです」