家に智絵里軍団

シンデレラガールズと雑談のパッチワーク(主にプロレス・自転車談義)

ランブレヒト追悼

 

 

………………

P「ポローニュ第3ステージにて落車したビョルグ・ランブレヒトが、亡くなりました」

保「実は見てなかったんだけど、まさかそんなことになってたなんて」
洋「享年23歳。若すぎます……」

凛「ロードレースって、ほんとに命がけなんだね」
P「正しくね。街中を猛スピードで突っ走るわけですからね。我に返って考えると、とんでもない競技ですよ」
保「僅かな段差や小石が文字どおり“命取り”になるものね」
洋「だからこそ!だからこそ美しい競技なんです!でも、やっぱりこういうことがあると、しばらく見たくなくなっちゃいますね……」

P「本日のポローニュ第4ステージは、距離短縮のうえで追悼のパレードランとなりました」

眠ムコ・イヴェ寝プール

P「ロード界期待の若手に元サッカー選手がいて…サイクルサッカーって競技もあるぞ!」
晴「布教は良いけど、必死すぎねーか?」
(ゲーム内投下日 19/7/17)

 

………………

P「サンセバスチャンはすごいことになりました」
洋「ひとことで言うなら、『イヴェネプールはんぱない!』です!」

保「いちど遅れて、そこから集団に復帰して、そこからさらに最後のカテゴリー山岳でアタック」
P「残り20キロぐらいでしたか」
保「反応したのはスクージンスのみ」
洋「スクージンスさん、付いてきたくせにキツそうでなかなか回れない!」
P「メイン集団では、バルベルデ師匠が先頭に出てきて、『あっ(察し)』モード。そうこうしているうちに、レムコはスクージンスを置き去りにし、十分な貯金を握って勝ち確モード」
保「マスが抑えに入ったのもあるけど、ちょっと舐めすぎたかしらね」
洋「あげくにGVAさんもいましたしねー」

P「コース設定含めて好条件が重なったというのもあるんですが、それでもこのメンバー相手に余裕の独走勝利は美事」
保「集団では、ヒルシが3位を確保。2位はGVAさんね」
P「ハンニネンは46位ですけど、これがプロ初戦ですからね。こんなもんです」
洋「8月1日付けでAG2Rに移籍してきたばかりです!」

P「本日のネタの『期待の若手で元サッカー選手』というのは、このレムコ・イヴェネプールのことです」
洋「U15のベルギー代表チームのキャプテンを務めたほどの選手です!」

P「ちなみに、昨日の私は『眠ムコ・イヴェ寝プール』でした」
凛「1日遅れた理由がそれなんだね」

P「ポローニュも始まったんですけど、こちらにはイギータがいました。第1ステージは28位」
保「集団スプリント決着の集団内ゴールだから、合格点ね」
P「レースの方は、復帰戦のガヴィリアを交わしたアッカーマンが勝利」
洋「ガヴィリアくんはちょっと先頭に立つのが早かったですけど、アッカーマンさんの伸び脚もものすごかったです!」

保「第2ステージもフィニッシュは同じような感じだったわね」
洋「うん。ガヴィリアくんはまたしても2位、アッカーマンさんが3位。で、誰が勝ったかといえば?」
P「メスゲッツ。まさかの、と言って良いでしょうね」
保「一世一代の大爆発、は言い過ぎかしら」

P「ポローニュで何気に気になったのが、プッチョ。かなり久しぶりじゃないですか?」
保「そうね。ジロ以来かしら。国内選手権を除けば」
P「やっぱり」

洋「な~んて言ってたらすぐにブエルタですよ!ブエルタ!」

P「その前にビンクバンク・ツアーとかありますけどね」
保「アークティックレース・オブ・ノルウェーとかね」
洋「す、スラック・オン・ノルグとか……ポストノルド・デンマーク・ルントとかね!」

 

P「最後になりましたが、先生のガチャが来ましたね」
比「逆輸入っスけど、よろしく」
神「てか、劇場の比奈さんさあ、かわいすぎない?」
比「あれは、あくまで非公式ってことで決着っスから~!」

紺衣の乙姫の狂気再び

 

 

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P「さっちゃんの新ユニット『スクール・スイマーズ・スプラッシュ!』登場」
神「へえ~。えっと、さっちゃん以外のメンバーは、菜々さん、桃華ちゃま、清美か。って、おいこのユニット」

凛「うん、衣装は 全 員 ス ク 水 だ ね」

幸「あ~!まさかまたスク水でステージに立つ日が来るなんて!」
P「『紺衣の乙姫』の狂気再びですね」
幸「いくらボクが狂的にカワイイからって!」
P「次のカードは[自称・ルナティックカワイイ!]ですかね」
杏「それはもはやただのヤバいやつなんじゃ」

洋「今日はクラシカ・サンセバスチャン!ハンニネンくんとヒルシくんが走ってるので、これで。ではでは!ね?」
P「あ、はい。ではでは」

「クソザコりあむにも未来があり、聖女クラリスにも過去がある」

「クソザコりあむにも未来があり、聖女クラリスにも過去がある」
(『アイドル意味深格言集』より)
(ゲーム内投下日 19/4/18)

 

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『どんな悪人にも未来があり、どんな聖人にも過去がある』

 

P「元ネタはこちら↑。 “悪人”じゃなくて“罪人”だったかもしれませんけど」

橘「どなたの言葉ですか?」
P「それが、覚えてなくて」
橘「ならば、『未確認情報』にしておきましょう」

凛「シスターの過去、か。気になるかも」
神「確かにな」
杏「これは秘密なんだけど……シスターはね、昔、シスターだったんだよ」
神「……へえ~、それアタシも知ってたわー」

P「そのへん、どうなんですか?シスター」
ク「と、言われましても……私は平凡な人間です。アイドルになる以前の人生で、みなさまにご披露できるような面白いお話はございませんわ」

比「うーむ、優等生的アンサー。なかなかガードが堅いっスねー」
楓「ね~。『シスターの過去』なんて、淫靡な匂いがぷんぷんのワードなのに♪」
ク「な、なぜそうなるのでしょう……」
文「…人間の業、でしょうか」

凛「ウサミン星人にも過去があるよね。どうなの、菜々さん」
菜「ぎゃー飛び火しました!業火っ!業火っ!」

『カワイイ VS ザコメンタル』(仮題)

 

 

………………

P「夢見りあむに声が付きました。まゆさんの新ユニットが登場しました。イベントの上位は今井ちゃんです。がんばらないと。そして、橘さん誕生日おめでとうございます」

橘「ありがとうございます。ずいぶん詰め込みましたね」
P「もうしわけない。あと、特に何も用意してないのももうしわけない」
橘「それももうお約束ですから、気にしません」

洋「りあむちゃんとといえば!さいきんプロデューサーさんと保奈美ちゃんと凛ちゃんで、『カワイイ VS ザコメンタル』っていう妄想レースで盛り上がったよね!」
幸「カワイイってことは、ボクですか?!しかもりあむさん絡み?!イヤナヨカンしかしないんですけど!」
洋「えっとね、簡単に言っちゃうと、雨の降る超級山岳で幸子ちゃんとりあむちゃんが
ズルズルベタベタになりながら一騎打ちする話だよ!」
P「ロードレーサーさっちゃんは『悪条件下の消耗戦で異様な強さを見せる』という設定ですからね」
保「そして、りあむさんも似たような系統という結論に達したのよね」
P「はい。で、その結果が『カワイイ VS ザコメンタル』。またいずれ、詳しく話して差し上げます」
幸「出来ればボクが耳をふさいでるときにして欲しいです!」

夏バテしたことないP

P「夏バテ?したことない」
杏「さては人間じゃないな」
P「代わりに春夏秋冬 寝落ち癖を患っている」
杏「ああ、なんかごめん」
(ゲーム内投下日 18/8/9)

 

………………

杏「『昔の方が良かった』なんて戯言は『でもエアコンなかったじゃん』で論破だよね」
神「全面的に同意したいな。要するに、暑い!」
菜「まだまだこれからですよ~。ああ自分で言って暑くなってきましたああ~」

P「私、これまでの人生で夏バテした記憶はないです。暑いのはたぶん人並み以上に苦手で、熱中症になりかかったことはありますけど……でも、夏バテはしたことないです」
凛「なんか秘訣とかあるの?」
P「特に思い当たらないですけど……でも、いくら暑くても食欲が落ちないんですよね。そのへんがバテない理由でしょうかね」
文「…なぜ、食欲が落ちないのでしょう」
P「さあ、それは自分でもよく分かりません。ともかく、暑くてもしっかり食べられる性質(たち)なんです。つまり、体質でしょうか」
橘「はあぁ、役に立ちませんね。せっかく貴重なサンプルかもしれないのに」

「みくにハラスメント」

 

 

………………

P「『みくにハラスメント』っていうタイトルの薄い本」
前「いきなりご挨拶だにゃ!って、こういうときに使う言い回しで良いんだよね?」

菜「それ、かなり前に一瞬だけものすごく話題になった漫画が元ネタですよね」
P「はい。まだツイッターなんてなかったころですが、なぜかネット上の一部で爆発的に話題になりまして、品切れになったんです。私は初版で持ってますけどね。初版で」
文「…初版自慢でしたか」
P「他に自慢できるような初版とかその類の本を持ってないので。ここぞとばかり。あ、でも、『百合姫』とか『百合姉妹』の創刊号なら持ってますよ」
菜「古参アピールいただきました!」

比「ちなみに、元ネタのタイトルは『みかにハラスメント』っス」
前「え?だったら『美嘉にハラスメント』で良かったんじゃない?なんでわざわざそこ“みく”にしたのっ!?」
P「そこはほら……ねえ」
比「まあ、ねえ」
前「なにその『わかってねーにゃ―』的なやり取り!!」

 

P「とまあ、軽い感じで書き始めてみましたけど。ツール終わっちゃいましたよ」
保「終わったわね。積み残しがいっぱいあるけど、どうするの?」

P「……えっと、ざっと書いてみたんですが、かなり長くなってしまいました」
文「…この間、ざっと1時間」
P「これはちょっと長すぎるので、これをさらに刈り込んで、ひとつのステージにつき二言三言で済ませる感じにしましょうか。はい、台本」
洋「お、おっけー。語りたい気持ちを抑えてがんばります!」
P「では、行きましょう↓」

洋「えっと、第11ステージからかな~。このステージは集団スプリント。勝ったのは、ユアンくん!」
保「これがツール初勝利ね」
P「なんか意外な感じですよね」

洋「ピレネーに突入した第12ステージは、逃げが40人の大所帯に!」
P「最後は、ビルバオ、ミュールベルガーとの三つ巴スプリントを制したサイモン・イェーツがツール初勝利」
洋「これまた意外ですね!」

保「第13ステージは27.2キロの個人タイムトライアル」
P「長時間ホットシートを独占したのが、デヘント。それを更新したのは、2人だけ」
保「Gと、アラフィリップね。Gはともかく、アラフィリップには驚いたわ。まさにマイヨジョーヌ・マジック」
P「まさに『意味が分からない!』」
洋「久しぶりに聞けちゃいましたね!」

P「第14ステージは、111キロに1級と超級がひとつずつという難コース」
洋「しかも超級はあのトゥールマレー峠!」
P「これを制したのが、我らがピノ
洋「今年は明らかに調子が良いですね~!……なんてこのときは言ってたんですけど……」

保「第15ステージ、2級・1級・1級と越えて、最後にもうひとつ1級を上るこれまた難コース」
洋「制したのは、イェーツさん!サイモンの方!今大会2勝目です!」
P「ピノさんはランダとともにアタックを決めてタイムを奪うことに成功。いやぁ今年のピノは熱いね!って思ってたんですけどね……」

洋「休息日を挟んで第16ステージは集団スプリント!」
保「最高気温29度という暑さの中、イェーツに負けじとばかりユアンが2勝目」

P「第17ステージ、この日も33人の大所帯に気だったのですが……ここで、ちょっとした珍事発生」
洋「なんとなんと、トレンティンさんが独走勝利!え、待ってお。じゃなくて、マッテオ・トレンティンさん?あの、スプリンターさんですよね?!」
保「これがツール3勝目だけど、これまでの2勝は集団スプリントね。今年はツールまでに3勝してるけど、これもすべて集団スプリント」
P「まさに珍事」

保「第18ステージ。序盤の3級と中盤の1級のあと、超級イゾアール峠と超級ガリビエ峠を越えるクイーンステージね」
洋「ここで来ました、キンタナさん!強い村長が帰ってきました!」
P「いやほんと、あのころのキンタナの圧倒的な走りでした」

保「そして、第19ステージね。突如降り注いだ雹と、それによる土砂崩れの影響で、126.5キロのコースが89キロに短縮に」
P「英語実況で見てたもので、最初は何が起こってるのかよく分かりませんでした」
洋「とにかくレースは短くなって、ステージ優勝者はなし。マイヨジョーヌはついにルルさんの手を離れ、ベルナルくんのもとへ!」

P「最終決戦、第20ステージ。前日に引き続き、ここも短縮に」
洋「130キロが59.5キロに!平坦20キロのあと超級バル・トランスの上り一発勝負!」
保「この不測の事態を見事に制したのが、ニバリ。こういうときはやっぱりベテランなのかしら」
P「マイヨジョーヌはベルナルとイネオスが守り切り、ここに戦後最年少総合優勝者の誕生となりました」
洋「ぱちぱちぱち~」

保「第21ステージは、お馴染みシャンゼリゼの凱旋コース」
P「『スプリンターが最も勝ちたいレース』といわれるこのステージを制したのは、カレブ・ユアン
洋「ツール初出場にしてハットトリックシャンゼリゼを持ってっちゃいました!すごい!」

P「ふう。あちこちカットしたんですけど、わりと長くなりましたね。疲れましたわ」
保「もうツールもないし、ゆっくり寝てちょうだい」
P「そうさせていただきます」
洋「お休みなさ~い♪」

 

凛「ちょっと。あのこと書かないの?悲しいのはわかるけど、無かったことにするのはどうかと思う」

 

P「……ですよねー」
保「反論できないわね。ね?洋子さん」
洋「ぐぬぬ……わかりました。私が言います!」
P「お願いします」

洋「第19ステージで、ピノさんがリタイアしました」

P「その2日前だかに、落車したときハンドルだかペダルだかを膝にぶつけたそうです」
保「そのときはななんともなかったのに、時間がたつうちにどんどん痛みが出て、最終的には歩くのもつらい状態だったらしいわね」
洋「あんなに、あんなに調子が良さそうだったのにっ……無念としか!言いようがないです!」
P「そりゃあ号泣もしますよね。もらい泣き必至ですわ」
保「あんなに泣きながら走ってる選手はたぶん初めて見たと思うわ」

洋「でも大丈夫!ピノさんはもう次に向けて気持ちを切り替えてるって言ってますから!また次があります!」
P「正しくね。がんばれピノ!……あと、できればライヘンにもおこぼれ下さい」
保「……ライヘンバッハは、総合17位ね。アシストとしては悪くないと思うわ」
P「かもしれません。でも、ゴーデュが13位なんですよ」
洋「眼鏡くん、良い仕事してましたよね!あれで13位はあっぱれです!」
P「ぐぬぬ。……まあライヘンもナショナルチャンピオンジャージで目立ってましたから!ひとまずはそれで良しと、しますか。はああ……」

 

前「って!ちょっと、今日のタイトルこれなのぉ?!まぁそんな気はしてたけど!はあああ……にゃあぁ」

P「今日はがんばったし、ツイッターに上げよっかな」
前「断固阻止!」