家に智絵里軍団

シンデレラガールズと雑談のパッチワーク(主にプロレス・自転車談義)

アイドルのフィニッシャー、50人目(海老原菜帆)

P「海老ちゃんのフライング・ソーセージ」
菜帆「次のライブで、客席ダイブやっちゃいますね~。きっと盛り上がりますよ~♪」
(ゲーム内投下日 16/3/12)

 

………………

P「海老ちゃん誕生日おめでとうございます。海老ちゃんはシンデレラガールズの誇る“オカン”系アイドルですね。フジリナもそう言ってました」
夏「リナ基準なのかよ」

杏「“オカン”系アイドルといえば、海さんもだね」
神「きらりもオカン力はかなり高くないか」
杏「んー、かもねー」
橘「お三方ともまだ10代なんですけど」

P「海さんって高校生でしたっけ。海老ちゃんは制服着てたから確定ですけど」

夏「しかし、『ソーセージ』はないんじゃないか?アイドルに、いやそれ以前に女性に対して使う言葉じゃないだろ」
P「いや、いつだったか海老ちゃんがお仕事でソーセージ作り体験してたじゃないですか。あれからの発想でして、他意は無いんですはい」
楓「それに、『フライング・ソーセージ』のソーセージは、あのビールに合うことでお馴染み♪の『ソーセージ』じゃないんです」
夏「そうなのか」
P「そう、そうなんです」
楓「ただ、ビールに合う方のソーセージっぽい体型の選手がよく使う技なのも確かですし、ビールに合う方のソーセージに引っ掛けたネーミングなのかもしれませんけどビールに合う方のソーセージ食べながらビール飲みたいです♪」
杏「六代目の欲望がだだ漏れだ」

P「海老ちゃんは“ぷにょふわ”なんて言われてて、ふわふわしたイメージですけど……彼女、実はけっこうな“キラー”ですよ」
文「…ほう、何をキルするというのでしょう」
P「えっと……棟方師匠とか」
神「“師匠殺し”っていうとちょっとカッコいいな」

杏「攻めた言動が多いのは確かだね。自分の武器をよーくわかってる」
P「さとみんあたりと同系統と思わせて、その実、全く逆というのが面白いです」

夏「最後に真面目な話だ。客席ダイブはダメゼッタイだからな。アイドルなら特にな」

P「ポローニュ第4ステージ。エワン、リベンジのスプリント勝利
保「この日のステージは238キロ。ロングステージは駄目って言われてたエワンだけど、克服してきたわね」
洋「それに、ハマるとやっぱり速いです!」

P「ポローニュ第5ステージ。我らがライヘンバッハ、DNS。山岳賞狙って逃げたと思ったら、いきなりリタイア。どういうことですか……」
洋「な、なんか弄ばれちゃってますね、FDJに」

保「第4ステージは、2分42秒遅れでゴールしてるわね」
P「これがもっとめちゃくちゃ遅れたりしてたら、調子悪いんだなーってなるんですけど」
洋「微妙な遅れ方ですね。あ、調子が悪くないことを確認できたから、切り上げたとか?」
保「そんな使い方って、あるのかしら?それに、クライマー系にとっては残す第6・第7ステージこそ調子の試しどころだと思うけど……」
洋「謎は深まるばかりだね」

P「ブエルタ・ア・ブルゴスも始まってるんですが、第1ステージを制したのがランダ」
洋「カワサキさんといいこの人といい、笑っちゃうほど元気ですね!」

ライヘンバッハ、逃げに乗る

矢「お姉ちゃんに憧れる莉嘉ちゃんと掛けて、場外乱闘と解きます」
アヤ「お?その心は」
矢「お下がり下さい!お下がり下さい!」
(ゲーム内投下日 17/1/8)

 

矢(モガ…モゴ…)
P「美羽?!」
アヤ「ギャグがウケたってドヤってたら時子さんが来てさ。ならコレねってボールギャグを…」
(ゲーム内投下日 17/1/9)

 

………………

P「実はこの謎掛け、我がネタコメ史上最もウケたネタです」
文「…何を以って、『最もウケた』とするのですか?」
P「いちばんコメント付きレスの数が多かったんです。それはつまり、反響がいちばん大きかったネタということで、『最もウケたネタ』と言って良いと思うんです」
文「…なるほど。特に異存はありません」

菜「美羽ちゃんやるじゃないですか。“滑るディア”なんて言われましたけど」
P「で、みうさぎにしては上手いこと言わせすぎたかな……と思って考えたのが、次の日のボールギャグネタ」
比『たった1日で扱いの変わりようがひどいっス』
P「ウケる みうさぎなんて みうさぎじゃないですし。ウケたのは わたプロデューサーですし」
文「…虚実入り乱れていますね」

凛「ふーん、ボールギャグね……ボールギャグ……」
神「おい、ぶつぶつ言いながらこっち見んな」

橘「問題は、あの莉嘉さんがお下がりを欲しがるか?という点です。いくら憧れの美嘉さんのものとはいえ」
P「確かに、“カリスマJK”に憧れ“カリスマJC”を自称する莉嘉ちゃんが、お下がりに甘んじるとは私も思いませんけどね」
夏「言われてみれば“お下がり”と“カリスマ”はかなり相反する単語だな」

P「これで城ケ崎家のお下がりに関する情報がすでにゲーム内で出てたら、大恥ですわ」
橘(そういえば、美嘉さんの化粧グッズを勝手に使って怒られたという話はあったような……)

P「ボローニュ第3ステージ。我らがライヘン、逃げに乗る」
保「山岳賞 狙いの逃げね。ということは、調子良いのかしら」
洋「第3ステージ終わった時点で、2ポイント差の2位です。首位はパテルスキーさん」

P「ステージ優勝は、ディラン・テウンス。2位に入ったサガンがリーダージャージ奪還」
保「平坦スプリントで優勝、激坂フィニッシュで2位。サガンらしいわね」
P「しかも、クライマーのマイカといっしょに追い込んでくるというわけわからなさ」

洋「テウンス……テウンス……エドワード・テウンスという選手もいましたよね」
P「テウンスは『Teuns』、テウンスは『Theuns』。微妙に綴りが違います」

凛「……え、どっちがどっち?自分で調べろってこと?」

美優「パイプは三服だけ」

P「『シン劇』新EDの美優さんのポーズが」
都「ホームズが考え事するときに似てる!」
橘「と、(私たち三人の間で)評判です」
(ゲーム内投下日 17/5/5)

 

………………

P「月末ガチャに“最愛”有浦ちゃんのレアが来たので2枚獲り。“お山”と“お山”と“お山ハンター”に囲まれた有浦ちゃんの心境やいかに」
夏「大丈夫だ、里奈よりはデカい」
杏「1センチだけね」

P「橘さん、誕生日おめでとうございます」
橘「ありがとうございます。まさか覚えているとは」
文「…信用ありませんね。ふふ」

凛「『シン劇』EDって、『エチュードは1曲だけ』だよね。あのときの美優さんのポーズ……」
神「椅子の上で両膝を抱えたアレか?」
P「ソレです」
橘「あのポーズでパイプをくわえたら、ほぼホームズなんです」
P「『赤髪連盟』でしたか。『パイプ三服分の問題』でお馴染みの。そういえばあの話は、膝を抱えたホームズ、人口膝蓋骨の工場、スポールディングのズボンの膝……と、膝づくしです」
橘「3つだけで“づくし”と言えるかどうかは問題です」

文(…膝、膝、膝。そこまで強調するのは、もしや伏線?)

P「昨日開催の『ライド・ロンドン・サリー・クラシック』。ロンドンをスタートし、サリー州を通り、ロンドンにゴールするワンデー・レースです。でした」
保「勝ったのは、クリストフ。3か月ぶりの勝利ね」
洋「ずーっと不調続きで、今回ついにエースナンバーを外されて、どうなることかと思ったけど、ここから巻き返しです!」
保「まだ30歳だしね」

橘「サリー州といえば、ベインズ警部ですね。ホームズシリーズに登場する警官の中では、恐らく最も有能な人物です」
P「地の利もあったとはいえ、もう少しでホームズを出し抜くところでしたからね。そして、アメリカでは『ツアー・オブ・ユタ』が始まります」
橘「ユタ州といえば、ソルトレイクシティ。『緋色の研究』ですね」
P「どうやら最終日の第7ステージがソルトレイクシティの周回コースのようです」

菜「ソルトレイクシティウルトラクイズのチェックポイントにもなりましたよね」

P「ボローニュ第2ステージは、モドロがスプリント勝利
洋「2位はダニーの方のファンポッペルさん。そして、3位に“199”ワルシャイドさん!」
保「巨漢なのに小兵のエワンよりよほど器用に走ってるのはどういうことなのかしら」
洋「ポケットロケットさんは、21位。だめだめですねー」
P「まあ、チームの問題もあると思いますけど」

洋「サガン弟は8位に沈み、リーダージャージはダニーの方のファンポッペルさんの手に」

アイマス・滑るディア

 

 

………………

P「昨日はクラシカ・サンセバスチャンでした」
保「ツールが終わって最初の大きなレース。ツール組が多数出走するワンデー・レースね」
P「勝ったのは、ツール組のクヴィアトコウスキー」
洋「カワサキさん元気すぎです!」
保「ツールでフルームの総合優勝に多大な貢献をし、自身も大きなワンデーを3勝。うちひとつはモニュメント。そして国内選手権も優勝。素晴らしいわね」

P「クヴィアトをアシストしたランダも5位に入ってます」
保「その他、トップ10に入ったツール完走組は、ギャロパン、モレマ、ベッティオール、ヴァンアーベルマート、べノート……全部で7人ね」

凛「ピノも17位に入ってるね」
保「個人的なハイライトは、エルビティが独走したシーンかしら」

洋「スベルディアさんはここが引退レース。40歳までお疲れさまでした」
P「フルネームは、アイマル・スベルディア
楓「アイマス・滑るディア……みうさぎちゃん?」
保「コロブネフという選手もいるわね。転ぶネフ……ふふ」

P「ツール・ド・ポローニュも昨日開幕。個人的注目選手は、スピラック。あとは、アダムの方のイェーツあたり」
洋「スピラックさん、スイスで勝ったときに『自分は3週間のグラン・ツール向きではない。次はポローニュを狙う』って言ってましたもんね」
保「カチューシャのスタートリストは、ゴンサルべス、コチェトコフ、ロサダ、マミキン、ベルコフ、スピラック、ザッカリン……ふふ」
P「なんですか、そのらしくないニヤニヤ顔は。分からないでもないですけど」

保「……おほん、第1ステージを制したのはサガン弟」
洋「弟くん、丸坊主!ロックスター・スタイルもついに終了です」
保「もともと坊主だったし、いつか坊主に戻るって言われ続けてはいたわね」

P「ツール失格後の復帰第1戦のスプリントステージ、頭も丸めてしっかり獲ってきました」
洋「ツールをリタイアしたユライ兄さんは……セバスチャンの方に出てましたね」
保「兄弟といえば、ファンポッペル兄弟が2人揃ってトップ10入りしてるわよ。ダニーが3位、ボーイが9位ね」

P「ちなみに、オスは髪なびかせてアタックしてました」
洋「さっすがオスさん!押忍!」

P「我らがライヘンバッハも出走。スイス選手権以来の実戦です」
保「待って。よく見たら、スイス選手権は『DNS』になってるわよ」
凛「えっと、未出走だっけ」
P「あれ?走ってなかったんですね。あれ……ともかく、つまり、ツール・ド・スイスでDNSして以来の実戦ということですか」
洋「上手くいけば、ここからブエルタという流れですね」

CGプロ自転車部選手名鑑030(藤本里奈)

藤本里奈
『縁の下の力持ち』を地で行くパワー系鉄壁アシスト。その驚異的な耐久力と回復力から“不死身”の異名を取る。
(ゲーム内投下日 17/6/21)

 

………………

P「アイチャレ上位に“マイ菩薩”フジリナこと藤本里奈 登場。特訓後の不健康っぽい感じがたまりません」
夏「肝試しの幽霊役だろあれ。そりゃ不健康だ」

P「演出でハイライトがオフになるシーンがあって、それがまた素晴らしい」
神「やっぱり。プロデューサーこういうの好きそうだな~、とは思ってたけど案の定か」
P「ハイライトオフという表現を最初に考えた人は天才だと思います」

杏「爆死したときのプロデューサーもあんな感じの目になってるよ」
P「ほう、そうなんですか。私、爆死したことないのでよくわかりませんねえ」
杏「うわあうざい」
比『全国の爆死済みプロデューサーのハイライトがオフになりそうな発言っス』

P「ロードレース選手のフジリナは、平坦系アシストでプロトン随一のパワーファイター」
洋「うんうん、里奈ちゃん体力お化けだもんね。それに怪力だしスタミナ満点だし」
保「スピードのあるタイプじゃなさそうだけど、平坦基調なら延々とどこまでも集団を引いてくれそうね」
P「そう、とにかく『風の吹かない日はあっても、彼女が引かない日は無い』というほどいつでも集団先頭で走ってるイメージです」
洋「今年のツールで言うと、ヴェルモトさんですね」
保「風といえば、彼女なら横風や向かい風でも、それこそ“どこ吹く風”で走りそうだわ」

P「そして、どんなにキツい仕事をしても、次の日には涼しい顔でまたお仕事」
保「頼もしいわね。頭が下がるわ」
P「で、付いたあだ名が“不死身の里奈”」

凛「略して“フジリナ”だね」

洋「…………あ、そういうことだったんだ!だから“不死身”!なーるほどね」
保「洋子さん、気付いてなかったのね……」
P「ネタが伝わらないのは100パーセント ネタ師側の責任ですから、お気になさらず」

保「平坦系のパワーアシスト……なら、上りは?」
P「得意ではありません。ただ、持ち前のパワーと根性でこなします。ほら、昔のレースを見ると上りでも大きいギアを力づくで踏み倒してるじゃないですか。ああいうイメージです」
洋「うーん、目に浮かびます!顔を歪めて体を大きく揺らしながら上る里奈ちゃんの姿」
P「急勾配が長く続く1級や超級、また激坂区間はさすがにキツいですけど」

洋「じゃあ、逃げやタイムトライアルはどうなんですか。長時間 先頭を固定で引くのって、独走とほとんど変わりませんよね」
P「ところが、フジリナは逃げとタイムトライアルは苦手としています。その気になればできないことないのですが、これがフジリナの面白いところ」
保「どういうことかしら」
P「その理由は、いずれ詳しく書くつもりです」
保「あら、持ち越すの?気になるわね」

P「以前少し『脳内妄想レース』の話をしましたよね。その例をいくつか、ブログ上で再現してみようかと思ってます」
比『またまた妙な恥ずかし企画を考えたっスね』
P「はは、どんな内容の記事だろうと『脳内を晒す』のは同じです。恥ずかしい?今さらです」
比『わかったっス。もういいス』
P「で、その第1弾として我らがフジリナが主役のレースをお届けしようかなと。近日」

橘「近日…つまり“近々”ということですよね?まさか“次の近日点”の略じゃないですよね?」
P「次の近日点?……年越しますよね、それ。さすがにそこまで遅れません。近日は近日です」
橘「わかりました。待ちます、その近日を」

P「では改めまして。『脳内妄想ロードレース』第1弾“近日”公開。タイトルを付けるなら……『藤本里奈プロ初勝利』」

橘「乞うご期待。ですよね」
P「イエス・マイ・タチバナさん。そういえば、橘さんも出演している『U149』の単行本1巻が発売されましたね。おめでとうございます」
橘「あ、ありがとうございます。……いまのは宣伝してくれたことへのお礼ですから」

アイドルのフィニッシャー、88人目(矢口美羽)

矢口「土用丑の日!みうなぎぬ~るぬる♪……ってのはどうですか?」
(ゲーム内投下日 15/7/24)

 

P「みうさぎのどどん!『ヤグチジャパン』グッズで大儲けしない?」
矢「わたし、あの人みたいにはっちゃける覚悟、まだない…」
(ゲーム内投下日 17/6/5)

 

………………

神「アイドルが『ぬるぬる』はまずいだろ」

楓「みうさぎちゃんと加奈ちゃんで“ヌルヌルシスターズ”ですね♪」
菜「か、加奈ちゃんを巻き込まないであげて下さい!」

P「デヴィッド的な相方を用意して“アポロ55”的な路線で行きますか」
楓「そういえば、だりーなちゃんのフィニッシャーが“ブラディサンデー”でした」
夏「美羽とだりーのユニット?……想像つかないな」

P「李衣菜さんは、ルックスだけなら“貴公子”キャラでもイケると思うんですけどねえ」
楓「だりーなちゃん、よく見ると美少年です♪」

P「子供のころ、ウナギが嫌いでね」
菜「小骨多いですもんね」
P「ハモは今でも嫌いです。食べる機会もないんですけど」

自転車は走り続けなければならない

P「7年振り7回目の出場」
比「高校野球?」
P「夏コミです」
由「あ、そっち」
P「数字は適当ですが、今年は久々に行こうかと」
(ゲーム内投下日 17/7/21)

 

P「ツール最終ステージなう」
宮「オ~懐かしのシャンゼリゼ
一「あれ?フレちゃん確か」
宮「ン~、前世の記憶が微かに…ね?」
(ゲーム内投下日 17/7/23)

 

………………

P「コミケ、正確には何年振り何回目でしょうかね。まだ行くと決まったわけじゃないですけど」
杏「コメ欄とブログで宣言したんだから、これはもう行くしかないんじゃない?」
P「そんなのどうせみんなすぐ忘れます。有耶無耶のうちに取り止めても、誰も問題にしません」
夏「相変わらずあきれた根性だなまったく」

P「ツール第21ステージ。シャンゼリゼへの凱旋ステージです。前半はパレード走行」
凛「みんなで乾杯したり労い合ったり……良いね、ああいう雰囲気」
神「ああ、最終回感あったな」

P「『みんな仲間だけどそれだけじゃない』『みんなライバルだけどそれだけじゃない』。これは岡崎先輩の言葉ですけど」
凛「うん、まさにそんな感じ。競技である以上みんなライバルであり敵だけど、同じレースを創る戦友でもあるんだね」

P「『ツール最終ステージなう』ネタは、ちゃんと最終ステージ中に投下しました」
杏「そういうところだけは律儀なんだからもう」

洋「ゴティエさんがプロポーズしてましたね!やる~」
保「国際映像でプロポーズなんてされたら、受けるしかないわよね」

P「日の丸片手に走る新城さんの姿も映ってました。新城さん、これで7回目のツール完走です」
保「プロトン内でも、もはや上から数えた方が早いベテランね」

洋「シャンゼリゼの周回コースに入って、本格的にレーススタート。最後の戦いです!」
P「逃げが強力でしたね。あわや、と思わせる面子でした」
保「エルビティが入っててちょっとテンション上がったのは内緒」
P「シャンゼリゼは石畳ですし、わりと本気でワンチャンあるかも、とは思いましたけどね」

保「残念ながら逃げは捕まり、スプリントへ」
洋「最終周回で新城さんが集団を引くシーンが!最後に魅せ場を作るあたりもさすが!」
P「最終コーナーを先頭で回ったのはフルーネウェーヘン。グライペルが猛追するも、届かず」
洋「ツール初勝利シャンゼリゼのスプリント!持ってますね」
P「グライペルは2位。グラン・ツール連続勝利記録更新はならず」

保「マイヨ・ジョーヌのフルームも無事完走。3年連続4回目のツール・ド・フランス総合優勝」
洋「これで『5勝クラブ』に王手です!」

P「2位のウランと54秒差、3位のバルデと2分20秒差。これは歴代でもかなりの僅差」
洋「フルームさんも『いちばんキツいツールだった』って言ってます」
保「レースの難易度を下げることで、厳しい戦いと僅差の勝負を演出……主催者の狙いどおり?」

P「山岳賞はバルギル。ポイント賞はマシューズ。サンウェブがジャージ2枚獲得」
保「二人ともこれまでももちろん強かったんだけど、今回のツールで完全に覚醒したわね」

洋「ちなみにこの二人、ルームメイトなんですって」
P「夏コミで薄い本が厚くなりますね」
神「え、自転車選手の本とかあるのかよ?!」
P「ある、らしいですよ」
比『むしろ、無いと考える方がおかしいっス。エースとアシストなんて、専門じゃないアタシから見てもかなりオイシイ設定っス』
神「マジかよ……あ、おい、今日のタイトル『バルギル×マシューズ』にするなよ?絶対だぞ」

P「……ヤングライダー賞はサイモン・イェーツ」
保「同賞の去年の受賞者は、サイモンの双子の兄弟アダム・イェーツ」
P「某解説者曰く、『1000年経っても破られない記録』です」
保「顔も同じ、体格も同じ。バイクのセッティングも同じ……チームメイトやスタッフでも区別がつかないらしいわ」
P「某フォトグラファー曰く、『ハンドルが違う』」
凛「……わからないよ」

P「スーパー敢闘賞はバルギル。で、デヘント氏が怒ってたそうな」
神「1000キロ逃げてもらえなかったら、そりゃな」
P「さすがはおフランス

保「フルームをアシストしつつ4位に入ったランダは、移籍するそうよ」
洋「そして、『必ずツールの表彰台に立つ』と!」
神「おお、エースへの宣戦布告だ」
凛「熱いね」

P「こうやって、また次のツールへと繋がっていくわけです」

 

洋「さあ、次はクラシカ・サンセバスティアン!」

神「……余韻どこいった」
P「自転車は走り続けなければならないのです」